スポーツ自転車ブランドの商品企画と東南アジア輸出
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「自転車関連におきましては、2025年12月をもって完成自転車販売事業から撤退いたしました。」
従来の完成自転車の商品企画・輸入販売を縮小する方針について、2025年12月末の完成自転車販売事業からの撤退を実施済みと記載している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「自転車関連事業を取り巻く環境は厳しさを増しており、事業採算性の確保が困難であると判断したことから、2025年12月末をもって輸入完成車販売事業から撤退する方針を決定しました。」
スポーツ自転車・完成車の輸入販売を拡大する従来の流れから、採算性確保が困難として輸入完成車販売事業から撤退する方針へ転じ、施策の範囲を縮小している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「(自転車事業)新商品投入とコスト削減による黒字転換」
従来の商品企画・拡販方針に加え、中期経営計画2026で自転車事業の黒字転換を明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、新製品の投入や新規顧客開拓に注力しましたが収益確保には至りませんでした。」
自転車関連で新製品の投入と新規顧客開拓を継続しているが、収益確保には至らなかったと記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「自転車関連につきましては、円安による仕入れ価格の上昇や夏場の猛暑による需要の減退、市場在庫増加に伴う販売価格の下落など厳しい環境が続きました。そのような中、新製品の投入により新規購買層の獲得に注力しましたが、自転車販売数量は減少しました。」
新製品投入による新規購買層の獲得を進めた一方、円安、猛暑、市場在庫増加により厳しい環境が続き、自転車販売数量が減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自転車関連につきましては、急激な円安による輸入自転車の販売価格の上昇により、一般ユーザーの購買意欲の減退が見られ、新製品の投入や新規顧客開拓など拡販活動に注力しましたが、完成車販売数量は減少しました。」
新製品投入や新規顧客開拓を続ける一方、円安による輸入自転車価格上昇で購買意欲が減退し、完成車販売数量が減少した。 - FY2023-Q3完成車販売低調・市場在庫増加有価証券報告書
「コロナ禍により高まりを見せた自転車需要の落ち込みや、円安による製品価格の上昇を背景に、国内における完成車の市場在庫は増加傾向となりました。新モデルの投入や付加価値の高い製品の拡販活動に注力しましたが、完成車販売は低調に推移しました。」
新モデル投入や付加価値製品の拡販を続ける一方、自転車需要の落ち込み、円安による価格上昇、市場在庫増加により完成車販売が低調となった。 - FY2023-Q2新ブランド投入と円安下の輸入販売環境悪化の併存有価証券報告書
「新ブランド(POLYGON)の投入など積極的な営業活動を実施しましたが、急激な円安による仕入価格上昇など、輸入自転車販売をとりまく環境は厳しい状況が続きました。」
POLYGON投入などの積極営業を継続する一方、急激な円安による仕入価格上昇が輸入自転車販売環境を厳しくしていると記載している。自転車関連売上高は188百万円(前年同期比15.6%増)となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのような状況の中、昨年10月に販売を開始したPOLYGON(ポリゴン)ブランドの完成自転車は新規顧客の開拓に寄与しました。今後、同ブランドのラインナップを充実させ、ブランドイメージアップをはかることにより、ユーザー取り込みに注力してまいります。」
POLYGONブランドの販売が新規顧客開拓に寄与したと記載し、今後のラインナップ充実とブランドイメージ向上によるユーザー取り込み策を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのような状況の中、環境と健康を重視した顧客ニーズに対応し、高品質かつリーズナブルで、耐久性に優れた製品供給に努め、同時に新たな顧客層の開拓を図ることを目的として、2021年10月よりインドネシア製ブランド「POLYGON」(ポリゴン)の輸入販売を本格的に開始しました。」
POLYGONの輸入販売を継続し、順調な入荷を背景に今後の販売拡大を見込んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、ブランドイメージの向上と入門モデルを中心としたラインナップによりマーケットニーズに応えるとともに、新たな顧客層の開拓を図ることを目的として、2021年10月よりインドネシア製ブランド「POLYGON」(ポリゴン)の輸入販売を本格的に開始しました。同製品は、順調な入荷もあり、多くの支持を得るとともに、販売も好調に推移し、売上高の増加に寄与しました。」
既存ブランドの商品企画・拡販に加え、2021年10月からインドネシア製ブランド「POLYGON」の輸入販売を本格開始し、販売好調と売上高への寄与を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのような中で当社では供給ソースの見直しと新ブランド立上げを行い、収益改善を図りました。」
従来のブランド商品開発・拡販に加え、供給ソースの見直しと新ブランド立ち上げを実施したという具体的な進展を示している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「新規ブランドの立ち上げや、アフターパーツの拡充により、お客様から選ばれるブランドメーカーを目指し、新規製品の開発と拡販戦略の見直しにより収益確保に努めております。」
従来の既存スポーツ自転車ブランドの商品企画に加え、新規ブランド、アフターパーツ、新規製品開発、拡販戦略の見直しへ施策の範囲を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、安定供給に努めると共に、期中に新モデルを投入した効果もあり、堅調な販売状況となりました。」
両ブランドで期中に新モデルを投入し、その効果も含めて堅調な販売状況となったことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、期中に新モデルを投入した効果もあり、好調な販売状況となりました。」
両ブランドで期中に投入した新モデルの効果を含め、好調な販売状況を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社の「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、期中に新モデルを投入した効果もあり、予想を上回る好調な販売状況となりました。」
両ブランドで期中に新モデルを投入し、予想を上回る販売状況となったという具体的な進展を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自転車関連部門では、「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車について、お客様から選ばれるようなデザインや性能を追求した商品企画を行うことにより、国内外での拡販に努め、収益力の改善を目指してまいります。」
両ブランドについて、デザイン・性能を追求した商品企画と国内外での拡販を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車についても、低迷する市場の影響を受けて厳しい状況になりました。また、自転車部品につきましては、引き続き競技用ホイールの拡販に努めるとともに、新開発の高級ロードバイク用ホイールの販売に注力しました。」
両ブランドのスポーツ用自転車が市場低迷の影響を受けている一方、競技用ホイールの拡販と新開発の高級ロードバイク用ホイールの販売を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、趣味嗜好性も高く、ユーザーの支持が得られるよう新製品の開発に注力しております。」
両ブランドについて、ユーザーの支持獲得を目的とする新製品開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、ユーザーの支持を得られるよう話題性のある新商品の提供に努めております。」
両ブランドについて、ユーザーの支持を得るための話題性のある新商品の提供を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮して、ユーザーの支持を得られるよう話題性のある新商品の提供に努めています。」
両ブランドについて、独自企画による話題性のある新商品の提供を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車につきましては、ユーザーの指名買いを受けられる商品の企画、開発を継続して行い新商品の提供に努めています。」
両ブランドについて、指名買いを意識した商品の企画・開発と新商品の提供を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、ユーザーの指名買いを受けられる商品の企画、開発を継続して行い新商品の提供に努めています。」
両ブランドについて、指名買いを意識した商品の企画・開発と新商品の提供を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、ユーザーの指名買いを受けられる様な魅力ある商品の企画、開発を継続して行い新商品の提供に努め、販売力の強化を図りました。」
両ブランドについて、魅力ある新商品の企画・開発と販売力強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「アラヤ」および「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮して、ユーザーの支持を得られるよう話題性のある新商品の提供に努めています。」
両ブランドの独自企画による話題性のある新商品の提供を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮してユーザーの支持を得られるよう、話題性のある新商品の提供に努めています。」
両ブランドの独自企画による話題性のある新商品の提供を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮してユーザーの支持を得られるよう、話題性のある新商品の提供に努めています。」
両ブランドの独自企画による話題性のある新商品の提供を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮してユーザーの支持を得られるよう、話題性のある新商品の提供に努めております。」
両ブランドの独自企画による話題性のある新商品の提供を継続している。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、アジア・新興国向けを中心に、北米向けにもスポーツ用自転車の新しい市場として販売に注力しております。」
従来のアジア・新興国向けに加え、北米向けにも販売注力先を広げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮して、ユーザーの支持を得られるよう話題性のある新商品の提供に努めております。また、アジア・新興国向けを中心にスポーツ用自転車の新しい市場として販売に注力しております。」
ブランド商品の企画・提供とアジア・新興国市場への販売注力を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮してユーザーの支持を得られるよう、話題性のある新商品の提供に努めております。また、タイをはじめ東南アジア諸国をスポーツ用自転車の新しい市場として取り組んでおりますが、景気の下振れから減速しております。」
ブランド商品の企画・提供と東南アジア市場開拓を継続しているが、同市場での取り組みは景気下振れにより減速したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中で、「アラヤ」及び「ラレー」ブランドのスポーツ用自転車については、独自の商品企画力を発揮して、ユーザーの支持を得られるよう話題性のある新商品の提供に努めております。また、タイをはじめ東南アジアの諸国をスポーツ用自転車の新しい輸出市場として取り組んでおります。」
ブランド商品、新商品開発、タイなど東南アジアの輸出市場を自転車関連の施策として示している。