カーメイト(7297)・リスク顕在化
固定資産の減損損失591,061千円の計上
FY2025に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、減損損失455,676千円を計上したこと等により463,022千円となり」
前年度に続き、当年度も事業用資産・共用資産等について減損損失455,676千円を実際に計上した。 - 2026-05-15顕在化発生事実
「減損損失455百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失332百万円)となりました。」
前年度に続き、固定資産の減損損失455百万円を実際に計上している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「特別損失として減損損失154,915千円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純損失は253,908千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益19,109千円)となりました。」
前年度に続き、事業用資産等について減損損失154,915千円を実際に計上した。セグメント別では車関連事業113,461千円、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業20,721千円、全社・消去20,733千円である。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「特別損失として減損損失591,061千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は332,080千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益212,482千円)となりました。」
営業損益が継続してマイナスとなり、事業用資産及び共用資産の収益性低下と投資額の回収不能見込みを理由として、減損損失591,061千円を実際に計上した。