カーメイト(7297)・事実再定義
IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の計上
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識194社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 63,853 0」
使用権資産残高は前年度末の63,853千円からゼロとなった。 - 2026-05-15再定義発生事実
「使用権資産(純額) 63 0」
使用権資産の純額は前年度末の63百万円からゼロへ変化した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 63,853 55,040」
使用権資産残高は前年度末の63,853千円から55,040千円へ減少した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 77,106 63,853」
IFRS第16号に伴う使用権資産残高は前年度末の77,106千円から63,853千円へ減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「使用権資産(純額) - 77,106」
IFRS第16号適用に伴い、当年度末の使用権資産残高は77,106千円となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の使用権資産が7,315千円増加し、流動負債のその他が4,383千円及び固定負債のその他が3,031千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用により、使用権資産7,315千円、流動負債のその他4,383千円、固定負債のその他3,031千円を計上し、損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の使用権資産が18,162千円増加し、流動負債のその他が13,595千円及び固定負債のその他が4,707千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用により、使用権資産18,162千円、流動負債のその他13,595千円、固定負債のその他4,707千円を計上し、損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の使用権資産が23,596千円増加し、流動負債のその他が17,764千円及び固定負債のその他が5,877千円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用により、使用権資産が23,596千円、流動負債のその他が17,764千円、固定負債のその他が5,877千円増加した。損益への影響は軽微としている。