メキシコ子会社・天龍産業の事業環境・収益性悪化と減損
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
メキシコ子会社・天龍産業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「関係会社長期貸付金及び関係会社株式評価損並びに関係会社に対する貸付金に係る貸倒引当金は、全額当該子会社に対するものであります。」
FCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICOに関して、関係会社株式評価損547百万円および貸付金に係る貸倒引当金1,484百万円の計上が開示された。事業環境・収益性悪化に伴うメキシコ子会社への財務的対応が続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天龍産業およびメキシコ子会社の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天龍産業およびメキシコ子会社の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天龍産業およびメキシコ子会社の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天龍産業およびメキシコ子会社の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天龍産業およびメキシコ子会社の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループの天龍産業株式会社及びFCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.について、事業環境や収益性等を勘案し、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(2,167百万円)を「その他の費用」に計上いたしました。」
天龍産業およびメキシコ子会社の事業環境・収益性悪化が固定資産の減損として当年度に実際に発生し、2,167百万円を計上した。