ヨロズ(7294)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症による海外工場操業停止と関連損失
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1247社が書いているテーマ・逆風1259社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症関連損失 379 ―」
新型コロナウイルス感染症関連損失は、前年同期の379百万円に対し当四半期は計上されていない。海外工場操業停止に伴う関連損失の発生は、損益上は縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社では新型コロナウイルス感染症防止のため、中国2拠点、メキシコ2拠点、インド拠点所在地における政府による強制的な工場操業停止要請等により、操業を停止いたしました。それぞれの操業停止期間における固定費及び停止中に要した費用を特別損失として970百万円計上いたしました。」
中国2拠点、メキシコ2拠点、インド拠点の操業停止と関連費用970百万円を計上した。前四半期の関連損失379百万円から計上額が増加している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当社では新型コロナウイルス感染症防止のため、中国2拠点、メキシコ2拠点、インド拠点所在地における政府による強制的な工場操業停止要請等により、操業を停止いたしました。それぞれの操業停止期間における固定費及び停止中に要した費用を特別損失として379百万円計上いたしました。」
中国2拠点、メキシコ2拠点、インド拠点で政府要請等により操業停止が発生し、固定費等379百万円を新型コロナウイルス感染症関連損失として計上した。