Komori
村上開明堂(7292)・施策前進直近の株主総会(2026-06-04)では「実績引用」

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-04。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2024-Q32017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策400社が書いているテーマ・逆風0社・追い風401社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの401件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年9月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式250,000株の取得を行いました。また、2023年10月24日開催の取締役会決議に基づき、自己株式250,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において自己株式が1,555百万円増加しております。」「当社は、2023年11月8日開催の取締役会決議に基づき、2023年11月30日付で、自己株式1,000,000株の消却を実施いたしました。」

    2023年9月・10月の取締役会決議に基づき自己株式を各25万株取得し、累計1,555百万円の取得を実施した。さらに、予定されていた自己株式100万株の消却を2023年11月30日に完了した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の消却を行う理由 株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上を図るため。 ② 消却する株式の総数    1,000,000 株 (消却前の発行済株式総数に対する割合 7.63%) ③ 消却予定日        2023年11月30日」

    当第2四半期累計期間には自己株式取得による支出777百万円を計上し、さらに2023年11月30日に自己株式100万株を消却する決議を行った。株主還元・資本効率向上に向けた具体的な資本政策の実行が進んでいる。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の減少は、1,347百万円(前年同期は1,388百万円の減少)となりました。これは、主に自己株式の取得による支出572百万円、配当金の支払額370百万円、非支配株主への配当金の支払額393百万円によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得572百万円を実施したことが、財務活動による資金減少の主因の一つとして示されている。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の減少は、1,388百万円(前年同期は6,530百万円の増加)となりました。これは、主に自己株式の取得による支出723百万円、配当金の支払額327百万円、非支配株主への配当金の支払額332百万円によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得723百万円を実施したことが、財務活動による資金減少の主因として示されている。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月11日開催の取締役会決議(会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規程に基づく自己株式の取得)に基づき、当第3四半期会計期間において下記のとおり自己株式の取得を実施いたしました。 (1)取得した株式の種類 当社普通株式 (2)取得した株式総数 143,800株 (3)取得価額の総額 367,696,600円 (4)取得日 2020年11月12日 (5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け」

    取締役会決議に基づき、2020年11月12日に自己株式143,800株を367,696,600円で取得した。自己株式取得の追加実行が具体的に示されている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「取締役会(2019年3月19日)での決議状況(取得期間 2019年3月20日~2019年3月20日)100,000株、246百万円。当事業年度における取得自己株式100,000株、246百万円。」

    2019年3月19日の取締役会決議に基づき、自己株式100,000株、246百万円を実際に取得した。前回の取得枠・取得実績から、追加の取得実行が記載されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役会(平成28年8月5日)での決議状況(取得期間 平成28年8月8日~平成28年8月8日)100,000株、161百万円。当事業年度における取得自己株式55,000株、88百万円。」

    取締役会決議に基づき自己株式100,000株の取得枠を設定し、当事業年度に55,000株を取得した。定款上も機動的な資本政策を目的とする自己株式取得権限を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続と持続的成長」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続と持続的成長3回
  3. 2自動車業界・自動車生産動向への依存2回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による自動車販売・生産の急減2回
  5. 4半導体供給不足による生産・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村上開明堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策|村上開明堂(7292)の変遷 | Komori