豊田合成(7282)・リスク顕在化
災害・停電等による生産中断
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク482社が書いているテーマ・逆風495社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの501件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「売上収益は、半導体不足や南アフリカの洪水の影響等による主要顧客の減産等により 66億円(前年同四半期比 12.7%減)となりました。」
南アフリカの洪水が主要顧客の減産と欧州・アフリカセグメントの減収要因として実際に記載され、生産・販売への影響が発生した。 - FY2022対処有価証券報告書
「BCPのレジリエンス体制の強化」
気候変動に伴う災害等への対応として、BCPのレジリエンス体制強化、緊急時電源確保、建物の耐久性確認・改善を対応策として示した。 - FY2021対処有価証券報告書
「またコロナの拡大を契機にBCP対策を強化し、経営に重大な影響を及ぼす危機へのリスクマネジメントを推進しました。」
災害・停電・疫病等による事業中断リスクが顕在化する中、BCP対策を強化し危機対応のリスクマネジメントを進めた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「特に、当社グループの国内工場や仕入先などの取引先の多くは、中部地区に所在しており、この地域で大規模な災害が発生した場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害・停電等の一般的な生産中断リスクに加え、国内工場・仕入先が中部地区に集中している地域集中リスクを明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの生産施設で発生する災害、停電またはその他の中断事象のほか原材料、部品の調達先や製品の納入先での災害などの発生により影響を受ける可能性があり、これらの影響を完全に防止または軽減できる保証はありません。」
災害、停電、生産中断等のリスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの生産施設で発生する災害、停電またはその他の中断事象のほか原材料、部品の調達先や製品の納入先での災害などの発生により影響を受ける可能性があり、これらの影響を完全に防止または軽減できる保証はありません。」
生産施設、調達先、納入先での災害・停電・中断事象が事業に影響する可能性を開示している。