英国豊田合成の生産終了を前提としたリストラクチャリング
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「英国豊田合成株式会社は、清算結了したため、当中間連結会計期間において、連結の範囲から除外しています。」
英国豊田合成について清算手続きの結了が連結範囲からの除外として反映され、生産終了・清算に関する整理が完了した。 - FY2025達成有価証券報告書
「英国豊田合成株式会社は、有価証券報告書提出日現在、清算手続きを結了しております。」
英国豊田合成について、2023年7月の生産終了、解散決議および清算手続きを経て、提出日現在で清算手続きが結了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、子会社である英国豊田合成株式会社の生産終了を前提とした計画に基づいて、当連結会計年度末までにステークホルダーへの通知が行われていることに伴い、リストラクチャリング引当金3,272百万円を計上しています。」
英国豊田合成について2023年7月に生産を終了し、2023年9月22日付で解散を決議して清算手続へ移行した。リストラクチャリング引当金の目的使用・戻入も記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、2023年7月に生産を終了した英国子会社の土地、建物等を売却する意思決定を行ったことから売却目的で保有する資産に分類しました。」
英国子会社は2023年7月に生産を終了し、土地・建物等について売却意思決定を行い、売却目的で保有する資産へ分類した。生産終了計画が実行段階に進んだことを示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、23年度に生産終了を予定している英国子会社の土地、建物等を売却する意思決定を行ったことから売却目的で保有する資産に分類しました。」
英国子会社の2023年度生産終了計画に関連し、土地・建物等を売却する意思決定を行い、売却目的で保有する資産へ分類した。生産終了・事業整理に向けた具体的な資産処分段階が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「利益については、減販影響に加えて、23年度に生産終了を予定する英国子会社での製品移管に伴う費用引当て等により、セグメント損失は 37億円(前期損失 9億円)となりました。」
英国豊田合成の生産終了計画に関連し、2023年度の生産終了を前提とした製品移管と費用引当てが進行している。欧州・アフリカの損失は9億円から37億円へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益については、英国子会社の生産縮小、材料費やエネルギー費の価格高騰等により、セグメント損失は 14億円(前年同四半期のセグメント損失 4億円)となりました。」
英国豊田合成の生産終了を前提としたリストラクチャリングに関連し、英国子会社の生産縮小が進行していることを記載している。一方で、欧州・アフリカのセグメント損失は前年同期の4億円から14億円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その後、従業員との労使協議は当連結会計年度に合意に至りました。」
英国豊田合成の生産終了を前提とするリストラクチャリングについて、従業員との労使協議が当年度に合意へ至り、引当金の目的使用・戻入も発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、子会社である英国豊田合成株式会社の生産終了を前提とした計画に基づいて、当連結会計年度末までにステークホルダーへの通知が行われていることに伴い、リストラクチャリング引当金3,272百万円を計上しています。」
英国豊田合成の生産終了を前提とする計画についてステークホルダーへの通知を行い、解雇手当・専門家報酬等として32億72百万円の引当金を計上した。