Komori
ミツバ(7280)・リスク悪化

自動車電装部品業界のグローバル競争と市場価格低下

FY2016に初出。25回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車・自動販売機市場の競争激化による価格下落24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

ミツバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「自動車電装部品業界の競争激化・メガサプライヤーとの価格競争・海外ローカルサプライヤーとの価格競争・異業種からの新規競合参入・顧客購買方針の変更」

    競争リスクについて、メガサプライヤーや異業種参入に加え、海外ローカルサプライヤーとの価格競争を明示している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「EV市場は各国での補助金縮小や価格競争で伸び悩み」

    自動車市場における価格競争の影響がEV市場の伸び悩みとして具体化しており、競争環境に関する記載が強まっている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自動車電装部品業界の競争激化、市場価格低下等の既存リスクについて重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自動車電装部品業界のグローバル競争、市場価格低下等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自動車電装部品業界の競争激化、市場価格低下等の既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「自動車電装部品業界の競争激化・メガサプライヤーとの価格競争・異業種からの新規競合参入・顧客購買方針の変更」

    グローバル競争、メガサプライヤー、異業種参入に加え、顧客購買方針の変更を競争リスクとして継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「いわゆるメガサプライヤーによる市場寡占化の動き・自動車の電動化に伴う異業種からの新規競合参入」

    従来のグローバル競争激化に加え、メガサプライヤーによる寡占化と電動化を契機とする異業種からの参入を競争リスクとして明示している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    グローバル競争や市場価格低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「また、全世界における自動車電装部品メーカーのグローバル化と統合の進展により、業界での競争はグローバルで非常に激化しております。当社グループとしては、ワイパーモーター、パワーウインドウモーターを始めとするボディ系システム製品を中心に、品質・機能・価格面においてグローバルでの競争力向上に努めておりますが、大幅な市場価格の低下、自動車ユーザーの嗜好の変化等の理由により、当社グループの業績が予定通り達成されない可能性もあります。」

    グローバル競争の激化、市場価格低下、顧客嗜好変化を業績未達の要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「拠点統廃合・人員施策に伴う事業構造改善費用の見積りリスク」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1拠点統廃合・人員施策に伴う事業構造改善費用の見積りリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミツバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車電装部品業界のグローバル競争と市場価格低下|ミツバ(7280)の変遷 | Komori