Komori
TBK(7277)・施策再定義

事業戦略推進室の新設による海外拡販・新規事業推進

FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020再掲FY2021引き上げFY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル事業拡大に向けた戦略室の新設3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

TBKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「システム領域への展開においては、単体部品の供給にとどまらず、電動化・自動化製品を含むシステムとしての提案力強化に取り組んでおり、将来的なシステムサプライヤーとしての事業展開を視野に入れた取り組みを継続しております。」

    従来のロボット業界参入準備を含む新規事業推進は、電動化・自動化製品を組み合わせたシステムサプライヤー化へ表現・重点が移っている。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「そのほか、EV化への対応としてアルミ鋳物事業や、自動車産業で培った技術を活かし、ロボット産業におけるソリューション事業への参入を図ってまいります。」

    ロボット導入支援を起点とする新規事業構想を、ロボット産業のソリューション事業への参入とアルミ鋳物事業に広げている。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「2020年4月1日付で事業戦略推進室を「事業戦略部」に組織改編し、当社グループの技術、ノウハウを生かした新規事業の創出に取り組んでおります。今後は部品鋳造やロボットの導入支援事業を皮切りに、ロボット業界への参入の準備を進めてまいります。」

    事業戦略部による新規事業創出と、部品鋳造・ロボット導入支援を起点とするロボット業界参入準備を継続している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月1日付で事業戦略推進室を「事業戦略部」に組織改編し、当社グループの技術、ノウハウを生かした新規事業の創出に取り組んでおります。今後は部品鋳造やロボットの導入支援事業を皮切りに、ロボット業界への参入の準備を進めてまいります。」

    事業戦略推進室を事業戦略部へ組織改編し、部品鋳造・ロボット導入支援を起点とするロボット業界参入準備を具体化した。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「海外での拡販や新規事業、新規開発製品など事業戦略の立案及び推進体制の強化を目的に、2019年4月1日付で「事業戦略推進室」を新設しました。」

    2019年4月1日付で、海外拡販、新規事業、新規開発製品の戦略立案・推進を担う事業戦略推進室を新設した。
一緒に動いた変遷

「製品欠陥と品質保証コストのリスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1製品欠陥と品質保証コストのリスク2回
  3. 2安全・環境・省資源を軸とした将来商品開発2回
  4. 3内部留保の事業展開・設備開発投資への充当2回
  5. 4関係会社借入に対する債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業戦略推進室の新設による海外拡販・新規事業推進|TBK(7277)の変遷 | Komori