イクヨ(7273)・施策再掲直近のその他開示(2026-08-05)では「前進」
高付加価値塗装技術の開発
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メッキ代替・高機能塗装技術の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進その他開示
「本共同開発では、アース製薬が持つ安全かつ高い除菌・消臭・酸化制御効果を誇る「MA-T System®」を工業用表面改質技術へと応用します。イクヨオートモーティブの自動車部品開発の知見とかけ合わせることで、環境に優しく効率的な次世代の製造プロセスの確立を目指します。」
従来の高付加価値塗装技術の開発テーマについて、アース製薬との共同開発、MA-T System®を用いた樹脂表面改質、塗装・プリント工程への応用という具体的な開発内容が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「・メッキ代替塗装の開発 ・高鮮鋭性塗料の開発」
メッキ代替塗装と高鮮鋭性塗料の開発を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・メッキ代替塗装の開発 ・高鮮鋭性塗料の開発」
メッキ代替塗装と高鮮鋭性塗料を高付加価値塗装技術の開発テーマとして継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・メッキ代替塗装の開発・高鮮鋭性塗料の開発」
メッキ代替塗装と高鮮鋭性塗料を高付加価値塗装技術の開発テーマとして継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・メッキ代替塗装の開発 ・高鮮鋭性塗料の開発」
メッキ代替塗装と高鮮鋭性塗料を高付加価値塗装技術の開発テーマとして継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、特殊要因として、名古屋工場に新設した塗装設備に対する補助金収入82百万円、政策保有株式の売却収入103百万円を特別利益として計上しております。」
名古屋工場に新設した塗装設備について記載され、設備面の進展が確認できる。 - FY2020前進有価証券報告書
「・高塗着率全自動塗装設備の新設」
高付加価値塗装技術の開発に関連して、高塗着率全自動塗装設備を新設した。 - FY2019前進有価証券報告書
「・高付加価値塗装開発用の実験ブースの新設」
高付加価値塗装技術の開発に向け、実験ブースを新設した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・メッキ代替塗装の開発 ・機能性向上塗装の開発」
メッキ代替塗装と機能性向上塗装を高付加価値化の開発テーマとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「メッキ代替塗装の開発・機能性向上塗装の開発」
メッキ代替と機能性向上という具体的な開発テーマを示している。