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イクヨ(7273)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による稼働調整・業績影響

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍による経済社会活動への制約がほぼ解消され、内需を中心に景気は緩やかな回復基調を維持しました。」

    コロナ禍による経済社会活動への制約がほぼ解消されたと記載され、感染症による稼働・経済活動への影響は従来より緩和された状況が示されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、自動車生産台数は、コロナや半導体不足等による需給のひっ迫もあり、緩やかな回復に留まりました。」

    新型コロナウイルス感染症と半導体不足による需給ひっ迫が自動車生産の回復を抑えていると記載している。感染症による経営環境への影響について、重要な変更はないとの従来の説明が継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症を中心として経済活動の停滞が依然として続いております。」

    新型コロナウイルス感染症を中心とする経済活動の停滞が依然として続いていると記載している。会計上の見積りについては重要な変更がないとしている。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大、それに伴う半導体不足などの影響による自動車メーカー各社の減産等により、製品売上高の減少の影響が生じております。」

    感染症に加え、半導体不足や自動車メーカーの減産による製品売上高への影響が継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による厳しい状況から徐々に回復の兆しがみられたものの、新たな変異株が拡大傾向にあるなど、依然として先行きは不透明な状況で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響から回復の兆しがみられる一方、新たな変異株の拡大傾向と先行き不透明感が継続していると記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の影響により、引き続き経済活動の停滞感は残るものの、政府の各種政策や海外経済の改善もあり、景気の持ち直しに繋がることが期待されます。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞感が残る一方、政策や海外経済の改善による持ち直しへの期待も記載している。感染症リスクについて重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が、企業活動のみならず様々な分野へと波及し、生産活動や消費活動に大きな影響を与えました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が企業活動、生産活動、消費活動に大きな影響を与えたと記載しており、感染症による業績環境への影響が継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、世界規模での減産が広がった2020年4月~6月期から急回復を見せておりますが、一部の自動車メーカーでは生産回復に遅れが生じており、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。」

    世界規模の減産後に自動車業界が急回復した一方、一部メーカーの回復遅れと厳しい経営環境が継続していると記載している。累計売上高は前年同期比42.8%減少し、営業損失626百万円となった。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループにおきましても、工場の稼働率が低下する中、日本国内においては、一時休業を実施し固定費の削減を行いました。その他の経費についても、低減化を図り収益の改善に努め、全社一丸となって取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,857百万円(前年同期比49.4%減少)、営業損失546百万円、経常損失418百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失733百万円となりました。」

    感染症の影響で工場稼働率が低下し、一時休業を実施した。売上高は前年同期比49.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上しており、業績影響の深刻化を示している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、新型コロナウイルス感染症拡大により、市場環境が急速に悪化したことによる自動車需要の落ち込みを受けて、全市場での販売活動に大きな影響が出ています。」

    新型コロナウイルス感染症により自動車需要が落ち込み、全市場の販売活動に大きな影響が出ていると記載しており、前期に続いて業界影響の深刻化を示している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷に伴い2020年4月以降に稼働調整を行っており、製品売上高の減少の影響が生じております。これらの環境下においては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症について独立したリスク項目を設け、2020年4月以降の稼働調整と製品売上高減少が既に発生し、翌期以降の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの重要な影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・社会情勢変動」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・社会情勢変動4回
  3. 2営業強化と原価低減による受注・売上拡大3回
  4. 3安定的な利益還元と早期復配2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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