ヤマハ発動機(7272)・事実削除
マリン事業の営業利益率20%超の維持
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「〔マリン〕売上高2,683億円(前年同期比174億円・6.9%増加)、営業利益531億円(同45億円・9.2%増加)となりました。船外機の増産効果が出始めたことや、ウォータービークル及びスポーツボートの販売好調により、増収・増益となりました。」
マリン事業の増収・増益と営業利益額は記載されているが、従来の営業利益率20%超の維持という明示はない。 - FY2017後退有価証券報告書
「〔マリン〕売上高3,238億円(前期比266億円・9.0%増加)、営業利益595億円(同41億円・7.4%増加)となりました。」
通期のマリン事業について売上高・営業利益は増加したが、従来の「営業利益率20%超を維持」という明示はなくなっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益率は20%超を維持しました。」
通期で19%となっていたマリン事業の営業利益率について、第2四半期累計では20%超を維持したと記載されている。 - FY2016後退有価証券報告書
「事業全体では為替影響を受けて減収・減益となりましたが、営業利益率19%の高収益体質を維持しました。」
マリン事業の営業利益率は、前回の「20%を維持」から通期では「19%」となった。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「円高影響により減収・減益となりましたが、営業利益率は20%を維持しました。」
マリン事業の営業利益率について、前回の「20%超を維持」から、今回は「20%を維持」という表現になっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「円高影響により減収・減益となりましたが、営業利益率は20%超を維持しました。」
マリン事業について、円高影響下でも営業利益率20%超を維持したと記載している。