Komori
SUBARU(7270)・リスク顕在化

排出ガス・省エネルギー等の規制強化

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
各国の安全・環境規制強化による開発・設備投資負担22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

SUBARUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「その結果、当該規制動向を踏まえ、当連結会計年度において損失を「その他の費用」120,574百万円として計上しています。」

    環境規制の変更・緩和に伴い、環境クレジットおよびBEV関連開発資産の減損、環境規制・電動化戦略に係る引当金を含む1,205億74百万円の損失が実際に発生した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「各種規制への対応が不十分な場合、当社グループの経営成績や財政状態に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    燃費、排出ガス、省エネルギー、騒音、リサイクル等の規制強化リスクを継続している。電動化対応との関係も明示された。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、そうした法的規制が強化されることによるコストの増加が、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    燃費、排出ガス、省エネルギー、安全性等の規制強化によるコスト増加リスクを継続記載している。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「各国の環境規制はさらに厳しくなることを見通しており、開発体制を強化し、プラグインハイブリッド、電気自動車などの電動車ならびに新型ダウンサイジングターボエンジンなどの開発を進め」

    各国の環境規制がさらに厳しくなるとの見通しを明示し、電動車等の開発対応を進めている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、そうした法的規制が強化されることによるコストの増加が、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    排出ガス、省エネルギー、騒音、リサイクル、安全性等の規制強化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外売上高への依存と為替変動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高への依存と為替変動3回
  3. 2海外事業活動に伴う政治・規制・税制・人材リスク2回
  4. 3原材料価格の高騰による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
排出ガス・省エネルギー等の規制強化|SUBARU(7270)の変遷 | Komori