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今仙電機製作所(7266)・リスクワイヤーハーネス悪化・福祉機器黒字化の第3四半期累計実績を追加

ワイヤーハーネス・福祉機器関連事業の受注減少

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

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前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 1
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  1. FY2021-Q3ワイヤーハーネス悪化・福祉機器黒字化の第3四半期累計実績を追加有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、工作機械及び航空機関連の受注が減少したことなどにより、売上高は1,767百万円(前年同期比18.0%減)、営業損失は38百万円(前年同期は28百万円の利益)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は669百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は12百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は受注減少により減収となり、前年同期の営業利益から38百万円の営業損失へ転じた。一方、福祉機器関連事業は減収となったものの、営業損失から12百万円の営業利益へ転じた。
  2. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、工作機械及び航空機関連の受注が減少したことなどにより、売上高は1,117百万円(前年同期比18.9%減)、営業損失は22百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は420百万円(前年同期比19.7%減)、営業損失は4百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業では受注減少により減収・営業損失が拡大した。福祉機器関連事業でも販売減少による減収が発生し、両事業への感染症影響が継続している。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、工作機械及び航空機関連の受注が減少したことにより、売上高は493百万円(前年同期比34.8%減)、営業損失は62百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は187百万円(前年同期比20.5%減)、営業損失は22百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は新型コロナウイルス感染症による受注減少で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。福祉機器関連事業も販売減少により減収となり、営業損失が拡大した。
  4. FY2020FY2020通期のワイヤーハーネス・福祉機器業績を追加有価証券報告書

    「工作機械関連の受注が減少したことにより、売上高は2,849百万円(前年同期比6.2%減)営業利益は47百万円(前期比28.4%減)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は1,006百万円(前期比4.3%減)、営業損失は40百万円(前期は39百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は工作機械関連の受注減少により減収減益となった。福祉機器関連事業は電動車いす販売の減少などにより減収となり、営業損失も40百万円へ拡大した。
  5. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「工作機械関連の受注が減少したことにより、売上高は2,155百万円(前年同期比1.2%減)となりましたが、航空機関連の収益が回復したことにより、営業利益は28百万円(前年同期比72.1%増)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は752百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は22百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の収益回復により営業利益28百万円を計上し、前年同期の営業利益16百万円から改善した。福祉機器関連事業は営業損失が前年同期の28百万円から22百万円へ縮小したが、損失は残っている。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「航空機関連の受注が増加したことにより、売上高は1,377百万円(前年同期比3.4%増)、営業損失は12百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。電動車いすの販売が増加したことなどにより、売上高は523百万円(前年同期比3.0%増)、営業損失は6百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は受注増加により増収となり、営業損失が31百万円から12百万円へ縮小した。福祉機器関連事業も電動車いす販売の増加により増収となり、営業損失が19百万円から6百万円へ縮小した。ただし、両事業とも営業損失は残っている。
  7. FY2020-Q1ワイヤーハーネス黒字化継続・福祉機器悪化有価証券報告書

    「航空機関連の受注が増加したことにより、売上高は757百万円(前年同期比31.2%増)、営業利益は19百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は235百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失は16百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注増加により増収となり、前年同期の営業損失から19百万円の営業利益へ転じた。一方、福祉機器関連事業は減収となり、営業損失が16百万円へ拡大した。
  8. FY2019ワイヤーハーネス黒字化・福祉機器悪化の通期実績を追加有価証券報告書

    「航空機関連の受注が増加したことにより、売上高は3,037百万円(前期比21.3%増)、営業利益は66百万円(前期は152百万円の損失)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は1,052百万円(前期比1.7%減)、営業損失は39百万円(前期は20百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は受注増加により営業損失から66百万円の営業利益へ転じた。一方、福祉機器関連事業は電動車いす販売の減少等により営業損失が39百万円へ拡大した。
  9. FY2019-Q3ワイヤーハーネス黒字化・福祉機器悪化有価証券報告書

    「航空機関連の受注が増加したことにより、売上高は2,182百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は16百万円(前年同期は191百万円の損失)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は770百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失は28百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注増加により増収となり、営業損失から16百万円の営業利益へ転じた。一方、福祉機器関連事業は電動車いす販売の減少などにより減収となり、営業損失が28百万円へ拡大した。
  10. FY2019-Q2ワイヤーハーネス改善・福祉機器悪化有価証券報告書

    「航空機関連の受注が増加したことにより、売上高は1,333百万円(前年同期比20.3%増)、営業損失は31百万円(前年同期は159百万円の損失)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は508百万円(前年同期比4.2%減)、営業損失は19百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注増加により増収となり、営業損失も159百万円から31百万円へ縮小した。一方、福祉機器関連事業は電動車いす販売の減少などにより減収となり、営業損失が3百万円から19百万円へ拡大した。
  11. FY2019-Q1ワイヤーハーネス改善・福祉機器悪化有価証券報告書

    「航空機関連の受注が増加したことにより、売上高は577百万円(前年同期比1.8%増)、営業損失は43百万円(前年同期は81百万円の損失)となりました。電動車いすの販売が減少したことなどにより、売上高は249百万円(前年同期比2.9%減)、営業損失は8百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注増加により営業損失が81百万円から43百万円へ縮小した。一方、福祉機器関連事業は電動車いす販売の減少により、前年同期の営業利益から8百万円の営業損失へ転じた。
  12. FY2018ワイヤーハーネス損失縮小・福祉機器損失拡大有価証券報告書

    「航空機関連の受注が減少したことにより、売上高は2,502百万円(前期比2.4%減)、営業損失は152百万円(前期は177百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は航空機関連の受注減少が続いたが、営業損失は177百万円から152百万円へ縮小した。一方、福祉機器関連事業は売上高が増加したものの、新製品立ち上り費用等により営業損失が20百万円へ拡大した。
  13. FY2018-Q3ワイヤーハーネス悪化・福祉機器改善有価証券報告書

    「航空機関連の受注が減少したことにより、売上高は1,729百万円(前年同期比10.4%減)、営業損失は191百万円(前年同期は154百万円の損失)となりました。電動車いすの販売は減少したものの、その他の福祉機器の販売が増加したことにより、売上高は799百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は1百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業は受注減少により減収・営業損失が拡大した一方、福祉機器関連事業はその他製品の販売増加により減収から増収へ転じ、営業損失も縮小した。
  14. FY2018-Q1ワイヤーハーネスと福祉機器の業績が分化有価証券報告書

    「航空機関連の受注が減少したことにより、売上高は567百万円(前年同期比15.5%減)、営業損失は81百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。電動車いすなどの受注が増加したことにより、売上高は256百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は1百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業では航空機関連の受注減少により減収・営業損失が拡大した一方、福祉機器関連事業では受注増加により増収となり、営業損失から1百万円の営業利益へ転じた。
  15. FY2017悪化有価証券報告書

    「航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少したことにより、売上高は2,563百万円(前期比16.5%減)となりました。営業損失は177百万円(前期は30百万円の損失)となりました。福祉機器全般において受注が減少したことにより、売上高は1,040百万円(前期比7.3%減)、営業損失は5百万円(前期は16百万円の利益)となりました。」

    通期では、ワイヤーハーネス関連事業の売上高減少率と営業損失が上期・第3四半期累計からさらに拡大した。福祉機器関連事業も受注減少により、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少したことにより、売上高は1,929百万円(前年同期比13.6%減)、営業損失は154百万円(前年同期は77百万円の損失)となりました。無動力の歩行支援機などの受注が減少したことにより、売上高は769百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失は7百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業では売上高減少率と営業損失が上期累計より拡大し、福祉機器関連事業も受注減少により営業損失となっている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少したことにより、売上高は1,301百万円(前年同期比10.3%減)、営業損失は83百万円(前年同期は90百万円の損失)となりました。無動力の歩行支援機などの受注が減少したことにより、売上高は522百万円(前年同期比3.9%減)、営業損失は3百万円(前年同期は8百万円の利益)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業と福祉機器関連事業の受注減少が第2四半期累計でも記載され、両事業の売上高と営業損益が示されている。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少したことにより、売上高は671百万円(前年同期比9.4%減)、営業損失は30百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。電動車いすなどの受注が減少したことにより、売上高は242百万円(前年同期比13.0%減)、営業損失は14百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    ワイヤーハーネス関連事業と福祉機器関連事業で受注減少が発生し、いずれも営業損失となっている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による収益悪化」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による収益悪化3回
  3. 2中国・新興国の景気および市場減速2回
  4. 3国内景気の足踏みと個人消費の伸び悩み2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による生産・販売活動の停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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