作業効率化・品質向上および第8工場等への設備投資
FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1新規設備導入が進展有価証券報告書
「新規設備を導入したこと等により機械及び装置が91百万円増加したことによるものです。」
新規設備導入により機械及び装置が91百万円増加。有形固定資産の取得による支出も199百万円となった。 - 2026-06-05前進決算
「新規設備を導入したこと等により機械及び装置が91百万円」
設備投資を継続し、機械及び装置の増加が中間期の財政状態に表れた。 - FY2025設備投資実績と新たな設備計画を更新有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、311百万円であります。」
作業効率化・品質向上等に311百万円を投資。さらに、濾紙折り機30百万円を2026年1月着手、2026年8月完了予定として計画し、完成後の生産能力は全体として微増と記載。 - FY2025-H1中間期の設備投資を実施有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出が90百万円となったことにより」
当中間会計期間に有形固定資産の取得による支出90百万円を計上し、設備投資を継続。 - FY2024部品供給装置の新設計画を追加有価証券報告書
「部品供給装置 50,000 ― 自己資金 2025年1月 2025年8月」
当事業年度に170百万円を設備投資し、さらに投資額50百万円の部品供給装置を2025年1月から8月に設置する計画を開示。 - FY2023新工場予定地造成と5設備の新設計画を更新有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、209百万円であります。」
作業効率化・品質向上及び新工場予定地の土地造成等に209百万円を投資。さらに、シュリンク装置、ウレタン注入器、マルチ濾紙折り機、パッキン嵌め機、パッキン確認装置を2023年12月から2024年10月にかけて導入する計画を開示した。 - FY2023-Q3新規設備導入と設備関係未払金の発生を記載有価証券報告書
「新規設備を導入したことにより設備関係未払金が22百万円、それぞれ増加したことによるものです。」
新規設備の導入が進み、設備関係未払金が22百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新規機械設備を導入したこと等により機械及び装置が22百万円、繰延税金資産が64百万円、それぞれ増加したことによるものです。」
新規機械設備の導入により機械及び装置が22百万円増加し、設備投資が進展した。 - FY2023-Q1新規機械設備の導入進展有価証券報告書
「新規機械設備を導入したこと等により機械及び装置が41百万円増加したこと」
新規機械設備の導入により機械及び装置が41百万円増加し、設備投資が進展した。 - FY2022複数設備の新設計画を具体化有価証券報告書
「スポット溶接機60,000千円、濾紙折り機50,000千円、ウレタン注入器50,000千円、シュリンク装置50,000千円、脱油洗浄機11,000千円を2022年11月から2023年10月にかけて導入する計画」
当事業年度に279百万円を設備投資し、さらに5設備について総額221百万円、2023年9月から10月までの完了予定を開示した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「本社・本社工場 (静岡県御前崎市) フィルター部門 タッピングマシン更新 61,000 2022年1月」
前事業年度末に計画されていた投資額61,000千円のタッピングマシン更新が2022年1月に完了。完成後の生産能力は一部増加するが、全体としては微増と記載。 - FY2021設備投資実績及び新設計画の更新有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、273百万円であります。」
作業効率化・品質向上及び新工場予定地の造成等に273百万円を投資。さらに、2022年1月から10月にかけてスポット溶接機、プレス機、試験機の導入計画を開示。 - FY2021-Q3新規工場用土地の購入を実施有価証券報告書
「新規工場に係る土地の購入により土地が42百万円、」
新規工場に係る土地を購入し、土地が42百万円増加した。既存の工場・設備投資テーマについて、設備取得に加えて土地取得の進展が記載された。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「本社・本社工場 (静岡県御前崎市) フィルター部門 プレス更新 62,000 2021年2月」
前事業年度末に計画中だった投資について、投資額62,000千円のプレス更新が2021年2月に完了した。完成後の生産能力は一部増加し、全体としては微増と記載。 - FY2020設備投資実績更新と複数設備の導入計画有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、114百万円であります。」
作業効率化・品質向上等のため114百万円を投資。さらに、2020年9月から2021年6月にかけて、プレス更新、タッピングマシン、濾紙折り機、パッキン嵌め機及び超音波溶着機を導入する計画を開示した。 - FY2020-Q3プレスコントローラーの設置完了有価証券報告書
「本社・本社工場 (静岡県御前崎市) フィルター部門 プレス コントローラー 26,800 2020年5月」
前事業年度末に計画中だった投資について、投資額26,800千円のプレスコントローラーが2020年5月に完成した。完成後の生産能力は一部増加するが、全体としては微増と記載。 - FY2020-Q2設備新設に向けた契約金支払いと固定資産取得の進展有価証券報告書
「主な要因は、減価償却費を計上したこと等により機械及び装置が74百万円減少したものの、設備新設の為の契約金支払い等により建設仮勘定が55百万円、繰延税金資産が52百万円、それぞれ増加したことによるものです。」
設備新設に係る契約金支払いが行われ、建設仮勘定が55百万円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、269百万円であります。」
作業効率化・品質向上のため、当事業年度に269百万円の設備投資を実施。さらにプレスコントローラー、電気乾燥炉、パッキン嵌め機、ネジ確認装置及び超音波溶着機を2019年12月から2020年8月にかけて導入する計画を開示。 - FY2019-Q3第3四半期固定資産の更新有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末と比べて1億31百万円減少し、27億93百万円(前事業年度末比4.5%減)となりました。主な要因は、減価償却費の計上等により有形固定資産が1億20百万円減少したことによるものです。」
新規工場等への投資後、減価償却費の計上等により固定資産が減少した。 - FY2019-Q2第2四半期固定資産・設備投資状況の更新有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度と比べて78百万円減少し、28億45百万円(前事業年度末比2.7%減)となりました。主な要因は、減価償却費を計上したこと等により機械及び装置が64百万円減少したことによるものです。」
新規工場等への投資後、固定資産は78百万円減少し、機械及び装置は64百万円減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、4億5百万円であります。」
第8工場等の建設・設備投資後も、作業効率化・品質向上のための機械設備更新及び金型製作等に4億5百万円を投資。さらに、平成30年12月着手・平成31年4月から8月完了予定のプレス装置、確認装置、電気乾燥炉及びエレメント乾燥炉を総額116百万円で計画している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主な要因は、新規工場に係る機械設備の購入等により機械装置が1億79百万円増加したことによるものです。」
新規工場に係る機械設備の購入が進み、機械装置が前事業年度末比で1億79百万円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、新規工場に係る機械設備の購入等により機械装置が1億56百万円増加したことによるものです。」
新規工場に係る機械設備の購入が進み、機械装置が前事業年度末比1億56百万円増加。有形固定資産の取得による支出も4億49百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本社・本社工場(静岡県御前崎市)フィルター部門 塗装設備 66,500 平成29年11月」
投資額66,500千円の塗装設備が平成29年11月に完成。完成後の生産能力は一部増加するが、全体としては微増と記載。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、7億77百万円であります。第8工場建設工事、作業効率化・品質向上のための機械設備の更新及び金型製作等に7億39百万円の設備投資を実施いたしました。」
第8工場建設を含む設備投資を実行し、当事業年度の設備投資額は7億77百万円に拡大した。加えて、平成30年に完了予定のプレス装置、エレメント組付機、濾紙折機、ケース供給装置、組付電気炉も計画している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末と比べて3億9百万円増加し、24億89百万円(前事業年度末比14.2%増)となりました。主な要因は、新規工場建設等による設備投資により有形固定資産が2億95百万円増加したことによるものです。」
新規工場建設等の設備投資がさらに進み、有形固定資産は前事業年度末比2億95百万円、固定資産全体は3億9百万円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度と比べて2億8百万円増加し、23億88百万円(前事業年度末比9.6%増)となりました。主な要因は、新規工場建設等の設備投資により有形固定資産が1億79百万円増加したことによるものです。」
新規工場建設等の設備投資が継続し、有形固定資産が1億79百万円、固定資産全体が2億8百万円増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度と比べて2億28百万円増加し、24億8百万円(前事業年度末比10.5%増)となりました。主な要因は、新規工場建設等の設備投資により有形固定資産が2億3百万円増加したことによるものです。」
新規工場建設等の設備投資が実行され、有形固定資産が2億3百万円、固定資産全体が2億28百万円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、2億77百万円であります。」
フィルター部門で機械設備の更新・金型製作に2億13百万円、燃焼機器部門で2百万円、全社共通で62百万円を投資した。さらに、第8工場500,000千円、スポット機50,000千円、プレス装置50,000千円、エレメント組付機35,000千円、大型フィルター圧検機25,000千円を平成29年1月から10月にかけて計画している。完成後の生産能力は一部増加するが、全体としては微増と記載。