マツダ(7261)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-12)では「前進」
電動駆動ユニットの開発・生産に向けた協業・合弁
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代モビリティ向け電動駆動製品の開発・量産化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算説明資料
「長安汽車との共同開発電動車4車種をスピーディかつ高い投資効率で開発、市場投入」
長安汽車との協業について、共同開発電動車4車種の開発・市場投入を具体的な協業成果として示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「電動駆動ユニット(以下、「電駆」)の高効率な生産技術の開発やその生産・供給体制を確立すべく、株式会社オンド、広島アルミニウム工業株式会社、株式会社ヒロテックと当社の4社で合弁会社を設立いたしました。また、「走る歓び」の価値を進化させ続けるため、電駆の基幹部品であるインバーターの開発については株式会社今仙電機製作所、ローム株式会社と共同開発契約を締結し、今仙電機と合弁会社を設立いたしました。」
電動駆動ユニットの生産技術、インバーター、モーターについて複数企業との共同開発・合弁会社設立を進める協業体制を初めて詳細に示した。