Komori
マツダ(7261)・目標再定義

2030~2040年のマツダブランドのありたい姿と独自性

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-10-21。

4記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY20202019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
企業理念体系と価値観・コミットメントの再定義54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社

マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21再定義ガバナンス

    「また、企業価値向上の道筋として、「社会から必要とされる企業だからこそ、お客さまから選ばれ、従業員が誇りを持ち、パートナーから信頼され、その積み重ねによりブランド価値を高めていく」というブランド価値経営の実践による好循環の構造を整理しました。」

    ブランドの独自性・共創を含む長期テーマを、ステークホルダーとの好循環によるブランド価値経営として再整理した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、当社は、未来に向かってステークホルダーの皆さまと共に価値創造を進めていくべく、2030年時点の当社のありたい姿を「2030 VISION」として定めております。」

    従来の「マツダの独自性」や共創の長期テーマを、PURPOSE・PROMISE・VALUESと2030 VISIONから成る企業理念体系として再整理した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「この変革期を乗り越え、持続的な成長を続けるために、「人と共に創る独自性」を経営方針に置いた中期経営計画の推進に取り組んでまいります。」

    FY2019に示した「マツダの独自性」と共創の考え方を、「人と共に創る独自性」として中期経営計画の経営方針に再確認している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「次の100年に向けて、会社を持続、発展させることが大きな責任と考えています。当社が企業として持続、発展し続けるために大切にしなければならないものは「マツダの独自性」です。その独自性を当社と関わるすべての人々と共に創ることだと考えています。」

    2020年の創立100周年を起点に、2030~2040年のブランドのありたい姿を描き、マツダの独自性を次の長期的な中心テーマとして示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マツダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030~2040年のマツダブランドのありたい姿と独自性|マツダ(7261)の変遷 | Komori