ブランド価値の向上とビジネスの質的成長
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-10-21前進ガバナンス
「2026 年版では、規模ではなく価値でお客さまに選ばれることを目指す当社の経営哲学「ブランド価値経営」とその実践を通じた企業価値向上の取り組みを、CEO*2 を含む 7 名の CXO*3 や各領域責任者、従業員の声を交えながら価値創造ストーリーとして紹介しています。」
ブランド価値経営を企業価値向上の中核として、経営哲学と実践の価値創造ストーリーに具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、資本効率を高めながら独自価値を磨き続けるブランド価値経営を貫き、外部環境変化に左右されにくい、不確実性の中でも利益を生み出し、継続的な成長を実現する事業構造への転換を着実に進めてまいります。」
ブランド価値経営を、独自価値の向上と資本効率、収益構造の転換を結び付ける経営軸として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この変革期を乗り越え、持続的な成長を続けるために、「人と共に創る独自性」を経営方針に置いた中期経営計画の推進に取り組んでまいります。」
「人と共に創る独自性」を中期経営計画の経営方針として引き続き掲げている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社が企業として持続、発展し続けるために大切にしなければならないものは「マツダの独自性」です。その独自性を当社と関わるすべての人々と共に創ることだと考えています。」
ブランド価値の向上という従来の表現に加え、2030~2040年のありたい姿に向けて「マツダの独自性」と共創を中心概念として示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立する魅力ある商品をお届けするとともに、全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
走る歓びと環境・安全性能の両立、ビジネスの質的成長、ブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を継続して掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を継続して掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値の更なる向上に向けて取り組んでまいりました。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を、構造改革ステージ2の年度実績および今後の取組みとして継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「全領域でビジネスの質的成長を目指し、ブランド価値のさらなる向上に向けて取り組んでおります。」
ビジネスの質的成長とブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の更なる成長に向け、ビジネスの質的成長を図り、ブランド価値の向上を加速するため」
構造改革ステージ2の目的として、台数だけでなくビジネスの質とブランド価値を重視している。