マツダ(7261)・施策前進
ロシア事業からの撤退
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシア事業の制裁対応と譲渡7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、欧州市場においては、新型電動車の第一弾である「MAZDA EZ-6」をベースに開発した「MAZDA6e」の本格販売を2025年秋より開始いたしました。」
長安マツダとの共同開発による電動車を中国だけでなく欧州市場にも投入し、MAZDA6eの本格販売を開始した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「関係会社整理損10,952百万円は、2022年12月に当社の持分法適用会社であったマツダソラーズマヌファクトゥリングルースLLCに対する出資持分の全額を、合弁先のSOLLERS PJSCに譲渡したことに伴い発生した譲渡関連費用であります。」
FY2023-Q2で契約締結を示していたロシア・MSMRからの撤退について、2022年12月に出資持分の全額譲渡を実行した。譲渡関連費用として109億5,200万円の関係会社整理損を計上している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当社の保有するロシア・ウラジオストク市にある自動車等の製造販売会社「マツダソラーズマヌファクトゥリングルースLLC(以下、「MSMR」)」に対する出資持分の全額を、合弁先である SOLLERS PJSC (以下、「ソラーズ社」)に譲渡することを決定し、2022年10月24日に譲渡契約を締結しました。」
ロシア情勢により部品供給と操業を停止していたMSMRについて、出資持分の全額をソラーズ社へ譲渡する契約を締結した。関係当局の許認可後に実行予定で、譲渡価額は1ユーロ、譲渡後の持分比率は0%、譲渡関連損益として約120億円の特別損失を計上予定としている。