Komori
河西工業(7256)・目標再定義

女性管理職・男性育児休業等の人的資本目標

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性・中途採用管理職の登用比率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

河西工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、女性管理職比率の向上に向け、女性従業員比率の向上を目標として設定しており、直接雇用の従業員に占める女性比率15%以上を目標としております。」

    従来の女性管理職比率9%目標や男性育児休業取得率100%目標から、女性従業員比率15%以上、男性の2か月以上の育児休業取得者割合45%以上など、人的資本指標の設定方法を再整理している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社では男性の育児休業取得率を2026年3月期までに100.0%へ引き上げることを目標としております。」

    男性育児休業取得率の目標を、従来の50.0%から100.0%へ引き上げた。FY2025実績は82.4%で、女性管理職比率は6.1%、2026年3月期目標は9%としている。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「今後とも能力ある女性を積極的に管理職に登用し、中長期的な女性管理職比率の更なる向上を目指し、2026年3月期までに当社の女性管理職比率を9%に向上させることを目標として掲げています。 そのため、当社では男性の育児休業取得率を2026年3月期までに50.0%へ引き上げることを目標としています。 現在、当社管理職における中途採用者の割合は49%を占めております。現在の割合の維持を目標とし、今後も引き続き、当社の成長を促進させるために必要な多様性を確保するため、中途採用を進めてまいります。」

    人的資本経営について、女性管理職比率を2026年3月期までに9%、男性育児休業取得率を50.0%へ引き上げる目標を初めて明示した。2023年3月期の実績は女性管理職比率6.3%、男性育児休業取得率37.9%であり、中途採用管理職割合49%の維持も目標としている。
一緒に動いた変遷

「原材料等の供給不足・価格高騰」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1原材料等の供給不足・価格高騰2回
  3. 2日産・ホンダ両グループへの販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
河西工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性管理職・男性育児休業等の人的資本目標|河西工業(7256)の変遷 | Komori