安定的な配当の継続
FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
河西工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに13社。
- 2026-05-15後退決算
「2026年3月期の配当につきましては、無配とさせていただきます。」
普通株式について2026年3月期を無配とし、2027年3月期予想も無配としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的な配当の継続を基本としながら、今後の業績及び配当性向等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。」
安定配当を基本とする方針を継続して記載している。当期については前期に続き無配としている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当期の配当につきましては、当期の業績や来期の業績予想を勘案し、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきました。」
安定的な配当の継続方針を掲げる一方、当期は無配とした。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 349 9.00」
安定的な配当方針を掲げる一方、2020年3月期の期末配当は1株当たり9円となり、前期末の18円から減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第89期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 699百万円 ② 1株当たりの金額 18円00銭」
安定的な配当方針のもと、当期中間配当を1株当たり18円とした。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 699 18.00」
安定的な配当方針のもと、2019年3月期の期末配当を1株当たり18円として実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第88期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月6日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
安定的な配当方針のもと、1株当たり18円の中間配当を決議・実施したことを再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「第88期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月6日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 698百万円 ② 1株当たりの金額 18円00銭」
安定的な配当方針のもと、当期中間配当を1株当たり18円とした。前年同期の17円から1円増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 658 17.00」
安定的な配当方針のもと、1株当たり17円の期末配当を実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第87期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 654百万円 ② 1株当たりの金額 17円00銭」
安定的な配当方針のもと、1株当たり17円の中間配当を決議・実施したことを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 654百万円 ② 1株当たりの金額 17円00銭」
安定的な配当方針のもと、1株当たり17円の中間配当を決議している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 651 17.00」
安定的な配当方針のもと、前期末を基準日とする1株当たり17円の期末配当を実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、上記の方針及び当期の業績の総合的な検討に基づき、1株当たり普通配当32円(うち中間配当金15円)としております。」
安定配当方針のもと、当期の年間配当を1株当たり32円(中間15円、期末17円)とした。前期の年間配当26円から増加している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第86期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」
安定的な配当方針に沿う中間配当の決議・実施を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 572百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」
安定配当方針のもと、1株当たり15円の中間配当を決議している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 532 14.00」
利益剰余金を原資として1株当たり14円の配当を実施しており、安定的な配当方針に沿う実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的な配当の継続を基本としながら、今後の業績及び配当性向等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。」
安定配当を基本とし、業績や配当性向を総合的に勘案する利益還元方針を示している。