設備投資・研究開発・海外事業への再投資
FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026設備投資・研究開発費増加有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は 293,533 千円であり」
設備投資は293,533千円、研究開発費は26,698千円となり、いずれも前年度の設備投資210,058千円、研究開発費7,972千円から増加した。 - FY2026-H1設備投資・研究開発費増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは264百万円の使用(前年同期は180百万円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出等によるものであります。 当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、6百万円であります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの使用額は前年同期の180百万円から264百万円へ増加し、研究開発費も前年同期の5百万円から6百万円へ増加した。設備・研究開発への再投資を継続している。 - FY2025設備投資減少・研究開発費増加有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は 210,058 千円であり 当連結会計年度における研究開発費の総額は 7,972 千円」
設備投資は210,058千円となり前年度の505,603千円から減少した一方、研究開発費は7,972千円となり前年度の6,408千円から増加した。設備・研究開発への再投資は継続している。 - FY2025-H1設備・研究開発投資継続・投資額減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは180百万円の使用(前年同期は228百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出等によるものであります。 当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、5百万円であります。」
有形固定資産の取得による設備投資と研究開発を継続した。投資活動による支出は前年同期より減少し、研究開発費は5百万円となった。 - FY2024設備・研究開発投資規模縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は 505,603 千円であり」
設備投資総額は505,603千円、研究開発費は6,408千円となった。前年度の設備投資848,347千円、研究開発費25,600千円から規模が縮小し、建設仮勘定も541千円へ減少した。 - FY2024-Q3建設仮勘定減少有価証券報告書
「建設仮勘定 538,885 233,446」
設備投資・再投資に関連する建設仮勘定は前連結会計年度末の538,885千円から233,446千円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は848,347千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資848,347千円、研究開発費25,600千円を計上し、設備・研究開発への再投資を継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 157,313 385,266 有形固定資産合計 3,788,997 3,872,360」
前連結会計年度末から建設仮勘定および有形固定資産合計が増加しており、設備投資による事業基盤への再投資が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは220百万円の使用(前年同期は136百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出が前年同期の136百万円から220百万円へ増加し、設備投資・研究開発等による事業基盤への再投資が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は 587,402 千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資587,402千円、研究開発費183,383千円を計上し、設備投資・研究開発への再投資を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは136百万円の使用(前年同期は217百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得による事業基盤への再投資を継続した。投資活動による支出は前年同期の217百万円から136百万円へ減少している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は347,631千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資347,631千円、研究開発費132,182千円を計上し、設備・研究開発への再投資を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは217百万円の使用(前年同期は821百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得に217百万円を支出し、設備投資・研究開発等による事業基盤への再投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,489,890千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額1,489,890千円に加え、研究開発費31,844千円を計上し、設備・研究開発への再投資を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは821百万円の使用(前年同期は492百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得に821百万円を支出し、設備投資による事業基盤への再投資を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,637,650千円であり」
設備投資総額1,637,650千円、研究開発費20,392千円を計上し、工場新設・製造設備増設と研究開発への再投資を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「建物及び構築物(純額) 593,168 1,050,887 機械装置及び運搬具(純額) 1,357,115 1,965,600」
設備投資の結果として、建物及び構築物は593,168千円から1,050,887千円、機械装置及び運搬具は1,357,115千円から1,965,600千円へ増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは492百万円の使用(前年同四半期は501百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出が1,108,763千円となり、設備投資による事業基盤強化が具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は664,805千円であり」
設備投資は総額664,805千円となり、自動車部品製造事業561,195千円、工作機械製造事業70,095千円を実施した。研究開発費も42,061千円となり、設備・研究開発への再投資が具体化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「細江工場 (静岡県浜松市) 自動車部品製造事業 第3工場 500 100 自己資金 及び 借入金 平成29年 12月 平成30年 6月」
内部留保等を活用した設備投資について、細江第3工場の増設が投資総額500百万円、既支払額100百万円、平成29年12月着手、平成30年6月完成予定の計画として具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において細江第3工場の増設を決議し、施工業者と平成29年11月9日に工場設計施工契約を結びました。投資予定額 約5億円」
設備投資による事業基盤強化について、細江第3工場の増設計画が決議・契約締結まで具体化した。投資予定額は約5億円で、着工は平成29年11月、稼働は平成30年7月予定である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、企業拡大及び合理化のための設備投資や研究開発活動、海外事業の強化等、将来の事業展開のために有効活用することと考えております。」
内部留保を設備投資、研究開発、海外事業強化に活用する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、企業拡大及び合理化のための設備投資や研究開発活動、海外事業の強化等、将来の事業展開のために有効活用することと考えております。」
内部留保の用途として、企業拡大、合理化投資、研究開発、海外事業強化を明示している。