プレス工業(7246)・施策前進
新たな事業の柱づくりとイノベーション
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次期収益の柱となる新製品の創出・育成14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社コア事業である自動車関連、建設機械関連とは異なる事業に於いて、プレス工業グループ全体の強みを活かした新しい事業に関し、調査、検討、商品の開発を行ってまいりました。さらに、検討結果の一部の特許出願を進めてきました。」
新規事業について、調査・検討・商品開発に加え、検討結果の一部で特許出願を進めていると記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、独自技術の応用展開として新規事業にも積極的に挑戦してまいります。」
独自技術の応用展開による新規事業への挑戦を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社独自技術の応用展開として、建設機械関連事業で培った異形鋼管加工技術を活用した地震シェルター、バイクガレージ、噴石シェルターの開発を進めてまいりました。」
異形鋼管加工技術を応用した新商品開発が継続している。前年度に記載された地震シェルターの販売開始に続く、新商品の開発継続の記載である。 - FY2018前進有価証券報告書
「地震・噴石シェルター、バイクガレージ等の開発に取り組み、地震シェルターについては既に販売をしております。着実に販売実績を積み上げ、地震シェルターメーカーとしての認知度を高めてまいります。」
新たな事業の柱づくりについて、地震シェルターの販売開始という具体的な進展が記載され、噴石シェルターやバイクガレージにも展開している。 - FY2017初出有価証券報告書
「3)新たな事業の柱づくり推進 – イノベーションの実現 新領域の開発推進と新規事業の実現」
既存事業に加えて、新領域の開発と新規事業の実現を中期経営計画の第三の骨子として掲げている。