Komori
大同メタル工業(7245)・リスク減損兆候継続・当期未認識

固定資産・買収資産の減損リスクの顕在化

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2018対処FY2021再掲FY2023-Q3 – FY20252017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025減損兆候継続・当期未認識有価証券報告書

    「同社は製品の量産開始以降、特定の製品について生産不良が多く発生しており、不良品流出防止のための検査コストの上昇や、納期遵守のための航空便による輸送コストの発生などにより、営業損益がマイナスとなっているため、減損の兆候が認められ、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。」

    DMキャスティングテクノロジー(タイ)では営業損益のマイナスにより減損兆候が継続しているが、当年度に減損損失を認識したとは記載されていない。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社であるDMキャスティングテクノロジー(タイ)Co., Ltd.の固定資産減損を第2四半期で計上した影響(1,957百万円)等に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2,375百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,941百万円)となりました。」

    第2四半期に計上したDMキャスティングテクノロジー(タイ)の固定資産減損1,957百万円が、第3四半期累計の親会社株主帰属純損失2,375百万円の要因として引き続き示されている。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるDMキャスティングテクノロジ-(タイ)CO., LTD.の固定資産の減損損失1,963百万円を計上した影響等に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2,475百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,188百万円)となりました。」

    DMキャスティングテクノロジー(タイ)の固定資産について1,963百万円の減損損失を実際に計上し、固定資産・買収資産の減損リスクが顕在化した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」

    前年度に2,051百万円の減損損失を計上した固定資産について、当年度の減損損失は該当なしと記載している。
  5. FY2020固定資産減損損失2,051百万円計上有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失2,051百万円を計上し、繰延税金資産100百万円の取崩しを行っております。」

    自動車用エンジン軸受製造工場用地の土地・建物について、2,051百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社の連結子会社である大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD. の固定資産の減損損失などを計上したものの、前年同期に比べ24.5%増益の3,281百万円となりました。」

    大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD.の固定資産について、当年度も141,465千円の減損損失を実際に計上した。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は子会社の固定資産減損損失を計上し、前年同期に計上した補助金の計上がなかったことなどにより、前年同四半期に比べ7.5%減益の2,292百万円となりました。」

    子会社の固定資産減損損失が当第3四半期累計の純利益減少要因として引き続き実際に計上された。損益計算書上の減損損失は140,925千円である。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「非自動車用軸受」事業において、一部の機械装置及び運搬具の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額135,717千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    非自動車用軸受事業の機械装置及び運搬具について、135,717千円の固定資産減損損失を実際に計上した。
  9. FY2017顕在化有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社の連結子会社であるエヌデーシー株式会社の土地、及び大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD. の製造設備等の固定資産について減損損失を計上したことにより、前年同期に比べ32.8%減益の2,635百万円となりました。」

    エヌデーシーの土地及び欧州子会社の製造設備等について、2,449百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「原材料価格変動・安定調達リスク」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格変動・安定調達リスク4回
  3. 2グローバルでの合理的生産体制と業務プロセス改革2回
  4. 3グローバル事業展開に伴う地域リスク2回
  5. 4従業員持株インセンティブ・プランに伴う株価下落時の保証債務リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産・買収資産の減損リスクの顕在化|大同メタル工業(7245)の変遷 | Komori