カヤバ(7242)・リスク対処
金利上昇による業績・利払い負担への影響
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度においては、有利子負債残高は固定金利によるものであり、当社グループにおける金利変動リスクに対するエクスポージャーはございません。」
金利上昇リスクについて、固定金利での調達方針に加え、当該2年度の有利子負債は固定金利であり、金利変動リスクへのエクスポージャーがないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「固定金利での調達により金利変動リスクの軽減に努めております。」
金利上昇リスクを継続記載する一方、固定金利での調達や金利スワップによる長期借入金利率の実質固定化を対策として明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、日本および海外における将来の金利上昇は、業績に大きな影響を与える可能性があります。」
為替リスクとは別に、日本・海外の将来の金利上昇を業績影響要因として初めて明示している。