カヤバ(7242)・施策前進
特装車両事業の需要変動対応・アフターサービス強化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商用車・プレミアムカー・特装車・サポート事業の拡大計画3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年3月に発表した小型EV車両のコンセプトモデルでは二酸化炭素排出ゼロ、低騒音化を実現しました。…欧州車をベースにしたキャンピングカー「VILLATOR」を2026年3月より量産を開始しました。」
特装車両事業の需要変動・アフターサービス強化から、EVミキサ、eミキサ、二酸化炭素排出ゼロの小型EVコンセプト、キャンピングカーVILLATORの量産へ新規領域を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「トラック電動化への対応といたしましては、国内初となるEV対応ミキサの開発を進めてまいります。サービス体制におきましては、パーツカタログ整備や部品発注のDX化によるアフターサービスの強化を推進してまいります。…キャンピングカーの事業化に向けた取り組みを進めてまいります。」
特装車両事業の施策を、EV対応ミキサの開発、アフターサービスのDX化、キャンピングカー事業化へ拡張している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「特装車両事業は、国内においては需要変動に速やかに対応できる体制の確立、アフターサービスの強化を、またインドを始め海外市場での収益基盤の最適化を図ってまいります。」
特装車両事業について、国内の需要変動対応体制、アフターサービス強化、インドを含む海外市場での収益基盤最適化を施策として明示している。