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曙ブレーキ工業(7238)・目標実績引用

高性能量販車用ブレーキ事業の2019年度黒字転換

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY20202018: 220182019: 120192020: 120202021: 12021
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ブレーキ事業の黒字化と収益拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「ハイパフォーマンスブレーキ(高性能量販車用ブレーキ)を製造しているスロバキア工場では、営業利益の黒字化が実現されたこと及び将来の新規受注可能性が高いことなどから、経済性が事業再生計画を上回ることが予想されるため、存続することといたしました。」

    高性能量販車用ブレーキ事業について、スロバキア工場の営業利益黒字化を過去の実績として引用している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「高性能量販車用製品の受注増加があったものの、摩擦材ビジネスやグローバルプラットフォーム(全世界での車台共通化)車用製品の受注が減少し、売上高は142億円(前期比10.3%減)となりました。」

    高性能量販車用製品の受注増加と欧州事業の営業利益1億円が記載され、黒字転換に向けた進展が確認できる。ただし、高性能量販車用事業単独の年間損益は示されていない。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「第4四半期にはスロバキア工場の営業利益が0.6億円の黒字となるなど、予定より少し遅れがあったものの、ハイパフォーマンスブレーキ(高性能量販車用ブレーキ)ビジネス拡大を進めてきた成果が出てまいりました。」

    2019年度の黒字転換目標に対し、スロバキア工場が第4四半期に0.6億円の営業黒字となる具体的な前進があった。ただし欧州通期では営業損失が残っている。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年度(2018年度)も損失は残りますが、その翌年度(2019年度)に黒字転換できる体制を整えてまいります。」

    高性能量販車用ブレーキ事業について、2018年度は損失が残る一方、2019年度の黒字転換を目指す計画を継続している。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「平成30年度(2018年度)も損失は残りますが、その翌年度(2019年度)に黒字転換できる体制を整えてまいります。」

    スロバキア工場での高性能量販車用ブレーキ事業について、2018年度は損失が残るものの2019年度の黒字転換を目指す目標を示している。
一緒に動いた変遷

「電動ブレーキ・環境対応型摩擦材の基礎研究開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1電動ブレーキ・環境対応型摩擦材の基礎研究開発2回
  3. 2事業再生ADR手続による事業再生計画の策定・実行2回
  4. 3スロバキア工場の生産体制構築と不良率増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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