曙ブレーキ工業(7238)・リスク顕在化
米国エリザベスタウン工場の火災による損失・操業影響
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国エリザベスタウン工場火災による損失・操業影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)のAkebono Brake, Elizabethtown Plant(米国ケンタッキー州)において、2025年6月4日に発生した火災による損失であります。なお、当社グループではこのような損害に備えて火災保険を付保しており、その一部を受領しておりますが保険金の受取総額は確定しておりません。」
エリザベスタウン工場火災について、年間で災害による損失313百万円を計上し、受取保険金95百万円の一部を受領したものの、保険金総額は未確定としている。 - 2026-05-13顕在化業績予想の修正
「災害による損失」
連結損益計算書で災害による損失313百万円が計上され、エリザベスタウン工場火災による損失が通期実績として反映されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)のAkebono Brake, Elizabethtown Plant(米国ケンタッキー州)において、2025年6月4日に発生した火災による損失の一部であります。なお、当社グループでは係る損害に備えた火災保険を付保しておりますが、保険金の受取総額は確定しておりません。」
エリザベスタウン工場で2025年6月4日に火災が発生し、災害による損失181百万円の一部を計上した。火災保険は付保しているが、受取保険金の総額は未確定である。