ティラド(7236)・事実対処
ロシアの主要客先受注増加による欧州自動車用売上高の増加
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車部品事業主導の増収と営業利益回復14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「チェコ及びロシアにおいて自動車用売上高について、前期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、主要客先の受注が減少していましたが、今期は、受注の増加等により、前期比大幅に増加しました。」
従来のチェコ・ロシアの受注数減少から、両地域で受注増加等による自動車用売上高の大幅増加へ変化した。 - FY2021-Q3チェコ増加とロシア減少の併存有価証券報告書
「自動車用売上高は、チェコにおいて新規受注機種の売上増加により前年同期比増加しましたが、ロシアにおいて新型コロナウイルスの感染拡大に伴い主要客先の販売減少により、前年同期比減少しました。」
チェコでは新規受注機種の売上が増加する一方、ロシアでは新型コロナウイルスに伴う主要客先の販売減少が生じ、欧州内で動向が分かれている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「チェコにおいて自動車用売上高は、主要客先の受注が増加したことにより、前年同期比増加しました。」
前回までチェコ・ロシアの受注数減少が示されていたが、今回はチェコで主要客先の受注増加による自動車用売上高の増加が示されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「自動車用売上高は、チェコ、ロシア共に受注数減少により前期比減少しました。この結果、当該セグメントの売上高は、外貨ベースで、前期比4.1%の減少となりました。」
チェコ・ロシアの受注数減少が通期でも継続し、欧州セグメントの営業損失は509百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「自動車用売上高は、チェコ、ロシア共に受注数減少により前年同期比減少しました。」
前四半期までロシアの主要客先受注増加が売上増加要因とされていたが、今回はチェコ・ロシアとも受注数減少となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「自動車用売上高は、ロシアにおいて主要客先の受注増加が寄与し、前年同期比増加しました。」
ロシアの主要客先の受注増加が欧州セグメントの自動車用売上高の増加要因として新たに記載されている。