ユタカ技研(7229)・目標前進
英国子会社工場の2022年内閉鎖
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国豊田合成の生産終了・清算に伴うリストラクチャリング2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「英国における、生産子会社であるユーワイエス・リミテッドは2021年7月に生産を終了し、最終清算完了に向けて推進して参ります。」
2022年内閉鎖という従来計画に関連して、2021年7月の生産終了が実施済みとなり、最終清算完了に向けた段階へ進んでいる。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少はあったものの、ブラジルの利益体質改善により、売上収益は7億8千2百万円(前年同期比71.8%減)、営業利益1億1千7百万円(前年同期は営業損失5千5百万円)となりました。」
英国工場閉鎖に伴う収益への影響を継続して記載している。閉鎖時期や計画の変更は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は2億5千1百万円(前年同期比85.6%減)となりました。」
英国工場閉鎖に伴う収益への影響が継続している。閉鎖時期や計画の変更は記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は27億6千9百万円(前年同期比25.2%減)となりました。」
英国工場閉鎖に伴う収益への影響が記載されているが、閉鎖時期や計画の変更は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「イギリスの工場閉鎖に伴う顧客からの受注減影響はあるものの、新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う顧客からの受注増により、売上収益は25億6千8百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益1億5千6百万円(前年同期は営業損失7千万円)となりました。」
英国工場閉鎖に伴う受注減影響が続く一方、感染症からの回復による受注増により、その他セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。閉鎖時期などの新たな計画変更は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「欧州地域における、生産子会社であるユーワイエス・リミテッドの2022年3月末閉鎖へ向けての推進状況は、土地・建物等の売却先や設備の移管先の選定等、計画通り進んでおります。2021年7月生産終了に向けた客先への安定供給と並行し、最終清算完了へ向けて推進して参ります。」
英国子会社工場の2022年3月末閉鎖に向け、売却先・設備移管先の選定が計画通り進み、2021年7月の生産終了という次の期限を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年3月より閉鎖に向けた検討を開始し、12月には労使協議を完了し、2022年内での閉鎖を決定いたしました。今後においては、客先への安定供給と並行し、閉鎖に向けた準備を進めて参ります。」
英国子会社工場について、労使協議完了を経て2022年内の閉鎖を決定し、安定供給と並行して閉鎖準備を進める目標を明示している。