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デイトナ(7228)・事実悪化

ライコランド店舗閉鎖後の2店舗体制と来店客数・客単価の増加

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q32021: 320212022: 320222023: 420232024: 22024
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流通店舗の来店客数減少と成約率向上2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「小売事業においては、アフターコロナにおける社会・経済活動の正常化により消費活動の選択肢が増え、バイクに向かっていた需要の分散化が見られたこと、ならびに消費者の購買方法の変化等により、来店客数が前年比で僅かに減少し、また買上率、買上点数は来店客数以上に減少いたしました。」

    前期に記載された来店客数の減少から、当四半期は来店客数に加えて買上率・買上点数も減少する状況となり、小売事業の売上高・利益が前年同四半期を下回った。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、8月に小規模店舗のダートバイクプラス大阪店を開店し、店舗販売を行っております。」

    既存のライコランド2店舗等の小売体制に加え、2023年8月にダートバイクプラス大阪店を開店し、店舗網を拡大した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「小売事業では、行動制限解除以降の二輪車ユーザーの消費活動の多様化や今夏における記録的な猛暑の影響により来店客数が減少し、さらに物価高騰に伴う個人消費マインドの低下により高額品の販売が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は17億28百万円(前年同四半期比12.8%減)、セグメント利益は1億3百万円(前年同四半期比37.1%減)となりました。」

    小売事業では来店客数と高額品販売が減少し、売上高は12.8%減、セグメント利益は37.1%減となった。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「小売事業では、ユーザーの消費行動の変化により来店客数の減少、高額カスタムニーズの減少などにより前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、売上高は11億61百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は73百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。」

    小売事業では、前期の来店客数が落ち着く状態から、来店客数と高額カスタムニーズの減少へ変化し、売上高・利益が前年同期を下回った。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「小売事業において第1四半期は、来店客数の減少、レジ通過客数の減少が見られる一方、ヘルメットなど供給不足が続いた商品の販売金額やピット工賃などは前年を上回りました。」

    小売事業では来店客数とレジ通過客数の減少が明示され、前期の「落ち着き」から減少へ変化した。ただし供給不足商品の販売金額やピット工賃は前年を上回った。
  6. FY2022売上増加と来店客数の落ち着きが併存有価証券報告書

    「小売事業においては、ヘルメット、ウェア、人気車種の車両カスタムなど堅調な販売が続き前年を超える売上高となりました。第3四半期以降は来店客数が徐々に落ち着くなど変化も見られる状況となりました。」

    小売事業は商品・カスタム販売により前年超の売上高を確保した一方、第3四半期以降は来店客数が徐々に落ち着いた。
  7. FY2022-Q3来店客数の落ち着きと台風影響が併存有価証券報告書

    「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが運営するバイク用品・部品小売店のライコランドFC事業については、売上高は前期を上回りましたが、来店客数は落ち着きを見せ始めており、9月は台風による悪天候も影響しました。」

    店舗運営では売上高が前年同期を上回る一方、来店客数は落ち着きを見せ始め、9月には台風による悪天候の影響も記載されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「小売事業では、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーがフランチャイジーとして展開するライコランド2店舗及びアップガレージライダース3店舗、並びに㈱ダートフリーク直営店舗1店舗の展開をしております。当第2四半期連結累計期間においても、ヘルメットなど高単価商品や車両カスタムが好調に推移した結果、売上高は12億74百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益は1億円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」

    ライコランド2店舗体制等を継続する中、高単価商品と車両カスタムが好調に推移し、小売事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「小売事業では、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーがフランチャイジーとして展開するライコランド2店舗及びアップガレージライダース3店舗について、ヘルメットなど高単価商品や車両カスタムが好調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    ライコランド2店舗体制が継続し、アップガレージライダース3店舗を含む小売網で、ヘルメット等の高単価商品や車両カスタムが好調と説明している。
  10. FY2021-Q3悪天候による一時減収後に回復有価証券報告書

    「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが運営するバイク用品・部品小売店のライコランドFC事業については、昨年10月より1店舗減少して2店舗での運営となっております。8月は降雨による悪天候の日が多く、来店客数減少により売上高が予算、前年を下回りましたが、9月には天候も回復し、3店舗運営であった前年同四半期を上回る好調な販売状況となりました。」

    1店舗閉鎖後の2店舗体制は継続している。8月は悪天候で来店客数・売上高が下振れしたが、9月には天候回復により3店舗運営だった前年同期を上回る販売状況へ戻っている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが運営するバイク用品・部品小売店のライコランドFC事業については、昨年10月より1店舗減少して2店舗での運営となりましたが、来店客数、客単価共に第1四半期に引き続き増加し、3店舗運営であった前年同四半期を上回る好調な販売状況となりました。」

    1店舗閉鎖後の2店舗体制が続く中、来店客数と客単価が第1四半期に続いて増加し、3店舗運営だった前年同期を上回る販売状況となっている。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「子会社㈱ライダーズ・サポート・カンパニーがフランチャイズで加盟するバイク用品・部品小売店のライコランドについては昨年9月末に1店舗を閉鎖し、現在2店舗体制となっておりますが、来店客数、客単価共に増加し前年同四半期を上回る好調な販売状況となりました。」

    ライコランドが1店舗閉鎖後の2店舗体制となり、その状態で来店客数・客単価がともに増加したことが初めて独立した事業運営上の事実として記載されている。
一緒に動いた変遷

「短期借入金の増加」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金の増加5回
  3. 2国内拠点卸売事業の売上成長3回
  4. 3売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュフロー悪化3回
  5. 4株主優待引当金の計上3回
  6. 5日射量減少による太陽光発電事業の売上低下3回
  7. 6流通各社の在庫調整による国内拠点卸売事業への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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