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デイトナ(7228)・事実対処

商品評価損の減少による国内卸売事業の粗利益改善

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1悪化FY2018悪化FY2022 – FY2023対処FY2024 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
種子在庫の評価減による利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

デイトナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 8,766 千円 △ 27,325 千円」

    棚卸資産の簿価切下額は前期の8,766千円から、当期は27,325千円の戻入となった。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 56,342 千円 8,766 千円」

    棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の56,342千円から8,766千円へ大幅に減少した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 46,150千円 56,342千円」

    棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期の46,150千円から56,342千円へ増加した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 △46,150千円」

    棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期の12,951千円から46,150千円へ増加した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 △12,951千円」

    棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の27,015千円から12,951千円へ減少した。
  6. FY2018悪化有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額 売上原価 △5,709千円」

    棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期の2,169千円から5,709千円へ増加している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「商品評価損の減少による粗利益の改善や販管費の削減の結果、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比159.6%増)となりました。」

    商品評価損の減少と販管費削減が、国内拠点卸売事業の粗利益改善およびセグメント利益増加の要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「アジア拠点における補修・消耗品出荷の回復」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア拠点における補修・消耗品出荷の回復4回
  3. 2普通株式への配当実施4回
  4. 3売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュフロー悪化3回
  5. 4短期借入金の増加3回
  6. 5長期借入金の増加3回
  7. 6純資産・自己資本比率の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デイトナの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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