500kW太陽光発電システムの完成・売電開始
FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、安定的な日照時間の確保により発電量が堅調に推移し、売上高・利益ともに前連結会計年度を上回りました。」
太陽光発電設備の稼働と、安定的な日照による売上高・利益の確保を引き続き記載している。 - FY2024日照短下で費用減により利益増有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、昨年に比べ日照時間がやや短かったことから、売電収入は前連結会計年度をやや下回ったものの、費用支出が減ったことから、利益面は前連結会計年度を上回りました。」
日照時間が短く売電収入は前期を下回ったが、費用支出の減少により利益は前期を上回った。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、安定した日照時間を確保し、売電収入は前年をやや上回り、利益面でも前年を上回りました。」
前回記載されたパワーコンディショナー交換工事による停止を経て、当期は安定した日照により売電収入・利益とも前年を上回った。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、パワーコンディショナーの交換工事による停止期間があり、売電売上高は前年をやや下回る状況となり、減価償却費も増加したため、利益面でも前年を下回る結果となりました。」
パワーコンディショナー交換工事による停止期間と減価償却費増加により、太陽光発電事業の売電売上高・利益が前年を下回った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業は、第3四半期には落雷による設備の故障などもあり前年をやや下回る売電収入となりましたが、保険による修繕費用の戻りや稼働できなかった期間の営業補償により利益を確保しました。」
太陽光発電設備の稼働と売電事業を継続し、落雷による売電収入減少があったものの、保険金と営業補償により利益を確保した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、第2四半期までの日照時間の影響等による売電収入減少分を取り戻し、加えて、主要な費用となる減価償却費が減少した結果、売上利益ともに前年同四半期を上回りました。」
既設太陽光発電設備の売電事業が継続し、日照時間の影響による売電収入減少分を回復したと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、前年同四半期連結累計期間と同様に安定した天候のもと、売上はほぼ横ばいに推移しましたが、主要な費用となる減価償却費が減少した結果、売上と利益共に前年同四半期連結累計期間の経営成績を上回りました。」
太陽光発電事業の継続稼働が確認され、安定した天候と減価償却費の減少により売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業は、前年8月に新たに稼働を開始した愛知県設楽町の太陽光発電設備による売電収益の増加により、前年同四半期を上回る売上高となりましたが」
設楽町の太陽光発電設備が継続稼働し、売電収益の増加に寄与している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業は、前年8月に新たに稼働を開始した愛知県設楽町の太陽光発電設備による売電収益の増加により、前年同四半期を上回る売上高となりましたが、同太陽光発電設備の減価償却費が増加したことにより、利益面は前年同四半期と同様となりました。」
設楽町の太陽光発電設備が継続稼働し、売電収益は増加したが、利益は前年同期と同様と説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、前年8月に新たに稼働を開始した愛知県設楽町の太陽光発電設備による売電収益の増加により、前年同四半期を上回る売上高となりましたが」
前期8月に稼働開始した愛知県設楽町の設備が売電収益の増加に寄与し、既設設備の稼働と売電事業の継続が確認されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当年8月、愛知県設楽町に新たな発電施設750kwを設置しました。結果、設楽町発電施設を加えて計2,050kw相当の発電施設を有することになりました。」
愛知県設楽町に750kWの新発電施設を8月に設置し、既存設備を含む発電施設容量が計2,050kW相当へ拡大している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業は、当第2四半期連結累計期間では日射量が前年並みに推移したことにより、売上高は若干の増加となりましたが、利益は太陽光発電設備の減価償却が前年同四半期から低減したことで増加となりました。」
既設の太陽光発電事業が継続し、日射量が前年並みとなる中、売上高・利益が前年同四半期を上回っている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光発電設備の減価償却が低減したことにより、利益面は前年同四半期を上回ることができました。」
既設の太陽光発電設備が継続稼働する中、減価償却費の低減により太陽光発電事業の利益が前年同四半期を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業においては、2012年当社屋上に300kW、2014年当社敷地内に500kW、そして2016年沼津市郊外に500kWの太陽光発電施設を設置し、計1,300kWの発電力で現在稼動しております。」
本社および沼津市の太陽光発電施設が合計1,300kWで継続稼働している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業においては、2012年当社屋上に300kW、2014年当社敷地内に500kW、そして2016年沼津市郊外に500kWの太陽光発電施設を設置し、計1,300kWの発電力で現在稼動しております。」
本社屋上・敷地内および沼津市の太陽光発電施設が、合計1,300kWの発電力で継続稼働している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2012年当社屋上に300kW、2014年当社敷地内に500kW、そして2016年沼津市郊外に500kWの太陽光発電施設を設置し、計1,300kWの発電力で現在稼動しております。」
本社屋上・敷地内および沼津市の設備を合わせた計1,300kWの太陽光発電施設が継続稼働している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業の一つである太陽光発電事業は、前年に建設した静岡県沼津市の太陽光発電システムが加わったことにより、売上高・利益ともに前年同四半期を上回りました。」
沼津市の太陽光発電システムが、稼働設備として引き続き売上高と利益に寄与している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業で前年に建設した静岡県沼津市の太陽光発電システムが順調に売上高・利益に寄与しました。」
沼津市の太陽光発電システムが、稼働設備として売上高・利益に継続的に寄与している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業では、前年に建設した静岡県沼津市の太陽光発電システムが加わることで、前年同四半期と比べ発電量が増加した結果、売上高は17百万円(前年同四半期比70.4%増)となりました。」
沼津市の500kWシステムが稼働設備として発電量と売上高の増加に寄与している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業は本社屋上および地上設置の計800kWと、8月末から新たに静岡県沼津市に500kWの太陽光発電システムが稼働を始め、合計で1300kWとなりました。」
沼津市の500kW設備の稼働開始後、既存設備と合わせた発電容量1,300kWの状態を通期実績として記載している。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「太陽光発電事業は現在デイトナ本社に設置した800kWと、8月末から新たに静岡県沼津市の太陽光発電所(500kW)が稼働を始めました。」
計画されていた静岡県沼津市の500kW太陽光発電所が8月末から稼働を開始し、売電開始の目標が実現している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「なお、現在静岡県沼津市に建設中の500kWの太陽光発電システムは順調に工事が進み当初の予定どおり9月頃からの売電開始を見込んでおります。」
既設の本社800kWに加え、沼津市で500kWのシステムを建設し、9月頃の売電開始を見込む計画を示している。