デイトナ(7228)・リスク貸付金減少・債務保証増加
小売子会社の債務超過と親会社による貸付・保証
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025貸付金減少・債務保証増加有価証券報告書
「貸付金:607百万円 債務保証:316百万円」
小売子会社への貸付金は前期の615百万円から607百万円へ減少した一方、債務保証は303百万円から316百万円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「貸付金:615百万円 債務保証:303百万円」
小売子会社に対する貸付金は前期の622百万円から615百万円へ、債務保証は315百万円から303百万円へ、ともに減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「622百万円の貸付金及び債務保証315百万円があります。」
小売子会社への貸付金は前期の630百万円から622百万円へ、債務保証は332百万円から315百万円へ、ともに減少した。 - FY2022貸付金・債務保証ともに減少有価証券報告書
「630百万円の貸付金及び債務保証332百万円があります。」
小売子会社への貸付金は前回の638百万円から630百万円へ、債務保証は371百万円から332百万円へ減少している。 - FY2021貸付金減少・債務保証増加有価証券報告書
「638百万円の貸付金及び債務保証371百万円があります。」
小売子会社への貸付金は前回記載の641百万円から638百万円へ減少した一方、債務保証は352百万円から371百万円へ増加した。 - FY2018貸付金減少・債務保証増加有価証券報告書
「当社開発商品の販売をしております。当社役員2名及び従業員2名の役員の兼任があり、641百万円の貸付金及び債務保証352百万円があります。」
小売子会社への貸付金は前回記載の648百万円から641百万円へ減少した一方、債務保証は296百万円から352百万円へ増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社開発商品の販売をしております。当社役員2名及び従業員2名の役員の兼任があり、648百万円の貸付金及び債務保証296百万円があります。」
小売子会社について、親会社からの貸付金648百万円・債務保証296百万円があり、純資産額はマイナス35,305千円で債務超過の状況と記載されている。