極東開発工業(7226)・リスク再掲
特装車需要と地方自治体の公共投資への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共投資・産業設備投資の変動による需要減少35社が書いているテーマ・逆風29社・追い風5社
極東開発工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「このため、各種の特装車の販売先や需要の動向、地方自治体の公共投資の動向等は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
特装車需要と地方自治体の公共投資を業績リスクとして継続している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「国内需要は、一部で新型コロナウイルスの影響による商談の遅延が見られたものの、全体では堅調に推移しました。」
感染症の影響による一部商談の遅延が続いており、特装車需要への影響が実際に発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「国内需要は、新型コロナウイルスの影響により一部商談の遅延があったものの、全体では堅調に推移しました。」
感染症の影響により一部商談の遅延が発生した一方、国内需要全体は堅調だった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「国内需要は、新型コロナウイルス感染症の影響によりお客様の購入計画の延期やキャンセルなどが一部で見られたものの、全体として引き続き底堅く推移しました。」
特装車需要に関する従来のリスクについて、感染症の影響による購入計画の延期・キャンセルが実際に発生したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、各種の特装車の需要動向、地方自治体の公共投資の動向等は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
特装車需要と地方自治体の公共投資の動向を業績リスクとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、各種の特装車の需要動向、地方自治体の公共投資の動向等は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
特装車の需要および環境事業に関係する地方自治体の公共投資の変動を業績リスクとしている。