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新明和工業(7224)・事実受注・売上・利益が過去最高直近のガバナンス(2026-10-02)では「後退」

受注高増加と売上高・利益減少

FY2017-Q3に初出。42回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

42記載
10年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – 2026-07-312017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注・売上・利益が過去最高有価証券報告書

    「損益面は、増収に伴い、営業利益は16,329百万円(同16.9%増)、経常利益は16,324百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,507百万円(同28.5%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    受注高327,046百万円、売上高285,024百万円、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加し、利益はいずれも過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1中間受注微増・売上利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、受注高は143,723百万円(前年同期比0.5%増)、売上高は122,963百万円(同0.9%減)となりました。なお、当中間連結会計期間末の受注残高は338,295百万円(同7.9%増)であります。損益面は、製品構成の変化により、営業利益は4,577百万円(同20.0%減)、経常利益は4,000百万円(同28.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,789百万円(同12.3%減)となりました。」

    受注高は前年同期比で微増し受注残高も増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。利益減少要因として製品構成の変化が明示された。
  3. FY2025通期受注横ばい・売上利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は291,499百万円(前期比0.0%増)、売上高は266,441百万円(同3.6%増)となりました。なお、当連結会計年度末の受注残高は318,778百万円(同9.4%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は13,970百万円(同18.7%増)、経常利益は13,536百万円(同11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,957百万円(同23.0%増)となりました。」

    受注高は前期比横ばいだった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。
  4. FY2025-H1中間受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、受注高は143,023百万円(前年同期比11.2%増)、売上高は124,065百万円(同6.5%増)となりました。なお、当中間連結会計期間末の受注残高は313,582百万円(同16.5%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は5,723百万円(同29.1%増)、経常利益は5,570百万円(同14.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,179百万円(同6.9%増)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。
  5. FY2024通期受注・売上・営業利益・経常利益増加、純利益微減有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は291,370百万円(前期比9.1%増)、売上高は257,060百万円(同14.2%増)となりました。なお、当連結会計年度末の受注残高は291,431百万円(同13.9%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は11,765百万円(同26.6%増)、経常利益は12,106百万円(同22.3%増)となりましたが、特別利益の減少と税金費用の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は7,279百万円(同0.5%減)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.5%減となった。
  6. FY2024-Q3受注・売上・営業利益増加、経常・純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は207,161百万円(前年同期比9.8%増)、売上高は177,627百万円(同10.6%増)となりました。なお、当第3四半期末の受注残高は286,898百万円(同18.5%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は6,300百万円(同4.9%増)となりましたが、為替差益の減少等に伴い、経常利益は6,100百万円(同9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,644百万円(同19.2%減)となりました。」

    前四半期の受注減少・売上増加・利益増加から、受注高と営業利益は増加した一方、為替差益の減少等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  7. FY2024-Q2受注減少・売上増加・利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は128,631百万円(前年同期比3.9%減)、売上高は116,464百万円(同12.0%増)となりました。なお、当第2四半期末の受注残高は269,205百万円(同10.4%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は4,431百万円(同38.2%増)、経常利益は4,858百万円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,974百万円(同3.6%増)となりました。」

    前四半期の受注減少・売上増加・利益減少から、当四半期は受注高が減少する一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。
  8. FY2024-Q1受注減少・売上増加・営業利益等減少、純利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は63,758百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は52,399百万円(同10.9%増)となりました。なお、当第1四半期末の受注残高は267,094百万円(同12.7%増)であります。損益面は、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の固定費の増加により、営業利益は637百万円(同19.5%減)、経常利益は1,218百万円(同16.0%減)となりましたが、税金費用の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は647百万円(同26.4%増)となりました。」

    前年度通期の受注・売上増加、営業利益・経常利益減少、純利益増加から、当四半期は受注高が減少に転じた一方、売上高は増加し、営業利益・経常利益は減少、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  9. FY2023受注・売上増加、営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は267,159百万円(前期比1.5%増)、売上高は225,175百万円(同3.9%増)となりました。なお、当連結会計年度末の受注残高は255,859百万円(同21.6%増)であります。損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は9,293百万円(同12.1%減)、経常利益は9,902百万円(同16.2%減)となりましたが、特別損益の増加と税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は7,313百万円(同5.9%増)となりました。」

    第3四半期の受注減少から通期では受注増加に転じた。売上高は増加した一方、鋼材価格上昇等により営業利益・経常利益は減少し、純利益は増加した。
  10. FY2023-Q3受注減少・売上増加・利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は188,597百万円(前年同期比1.8%減)、売上高は160,546百万円(同3.9%増)となりました。なお、当第3四半期末の受注残高は242,079百万円(同20.3%増)であります。損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は6,003百万円(同15.7%減)、経常利益は6,724百万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,507百万円(同16.5%減)となりました。」

    前四半期の受注増加・売上増加・利益減少から、受注高は前年同期比で減少に転じた。売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は133,910百万円(前年同期比11.6%増)、売上高は104,001百万円(同3.7%増)となりました。なお、当第2四半期末の受注残高は243,764百万円(同33.3%増)であります。損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は3,206百万円(同27.8%減)、経常利益は4,168百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,871百万円(同14.6%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期を上回る一方、鋼材価格の上昇等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は減少する状況が続いている。
  12. FY2023-Q1受注・売上増加・利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は71,133百万円(前年同期比22.6%増)、売上高は47,262百万円(同1.7%増)となりました。なお、当第1四半期末の受注残高は236,904百万円(同36.4%増)であります。損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は792百万円(同43.4%減)、経常利益は1,450百万円(同6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は512百万円(同41.3%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期を上回り、受注残高も増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  13. FY2022受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は263,163百万円(前期比32.0%増)、売上高は216,823百万円(同3.6%増)となりました。なお、当連結会計年度末の受注残高は210,338百万円(同30.1%増)であります。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、受注残高も30.1%増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は192,068百万円(前年同期比28.4%増)、売上高は154,578百万円(同5.1%増)となりました。なお、当第3四半期末の受注残高は201,150百万円(同15.7%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は7,125百万円(同8.0%増)、経常利益は7,878百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,398百万円(同42.3%増)となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回る状況が継続している。
  15. FY2022-Q2受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は119,992百万円(前年同期比17.3%増)、売上高は100,264百万円(同6.9%増)となりました。なお、当第2四半期末の受注残高は182,858百万円(同1.6%増)であります。損益面は、増収に伴い、営業利益は4,438百万円(同16.6%増)、経常利益は4,698百万円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,362百万円(同59.6%増)となりました。」

    前年度通期および前年同期の減少局面から、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q1受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は58,038百万円(前年同期比24.7%増)、売上高は46,487百万円(同3.8%増)となりました。」

    前年度通期および前年同期の減少局面から、当四半期は受注高・売上高が増加し、営業利益1,400百万円、経常利益1,544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益873百万円も前年同期を上回った。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い営業及び生産活動が低調に推移した影響により、受注高は199,308百万円(前期比10.2%減)、売上高は209,226百万円(前期比7.9%減)となった。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回る状況が通期でも確認されている。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い営業及び生産活動が低調に推移した影響により、受注高は149,547百万円(前年同期比11.2%減)、売上高は147,087百万円(同9.2%減)となった。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回る状況が継続している。
  19. FY2021-Q1受注・売上・利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い営業及び生産活動が低調に推移した影響により、受注高は46,552百万円(前年同期比14.4%減)、売上高は44,806百万円(同8.3%減)となった。」

    前年度の受注減少・売上増加・利益増加から、当四半期は受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2020受注減少・売上増加・利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、受注高は221,878百万円(前期比6.7%減)となったものの、事業環境が引き続き堅調に推移したことなどから、売上高は227,231百万円(前期比4.6%増)となった。」

    受注高は減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。売上高は過去最高値を3年連続で更新した。
  21. FY2020-Q3受注微減・売上増加・営業利益増加、経常利益等減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、受注高は168,320百万円(前年同期比0.9%減)となったものの、事業環境が引き続き堅調に推移したことなどから、売上高は162,022百万円(同4.8%増)となった。損益面では、営業利益は8,072百万円(同4.8%増)となったが、経常利益は7,925百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,013百万円(同9.6%減)となった。」

    前四半期の受注・売上・利益増加から、受注高は前年同期比で微減に転じた。売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  22. FY2020-Q2受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、事業環境が堅調に推移したことなどから、受注高は116,501百万円(前年同期比1.3%増)、売上高は108,098百万円(同9.7%増)となった。損益面では、売上高の増加に加えて、原価低減活動等により収益性が改善した結果、営業利益は6,099百万円(同50.7%増)、経常利益は5,826百万円(同35.8%増)と各々大幅に増加し、これを受けて親会社株主に帰属する四半期純利益も3,670百万円(同13.2%増)となった。」

    前四半期の受注・売上増加・利益減少から、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q1受注・売上・営業利益・経常利益増加、純利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、事業環境が堅調に推移したことなどから、受注高は54,386百万円(前年同期比4.3%増)、売上高は48,869百万円(同5.9%増)となった。損益面では、営業利益は2,198百万円(同65.6%増)、経常利益は2,125百万円(同39.5%増)となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益を計上した前年同期と比べて減少し、1,203百万円(同23.4%減)となった。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、前年同期に特別利益があった反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  24. FY2019通期売上・営業利益増加、経常・純利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、事業活動が堅調に推移したことなどから、受注高は237,902百万円(前期比3.2%増)となり、売上高は217,297百万円(前期比4.8%増)となった。一方損益面では、営業利益は10,708百万円(前期比1.1%増)となったが、自己株式取得費用などを計上した結果、経常利益は10,437百万円(前期比2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,996百万円(前期比1.3%減)となった。」

    受注高・売上高・営業利益は増加したが、自己株式取得費用等により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  25. FY2019-Q3受注・売上増加・営業利益等減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、事業活動が堅調に推移したことなどから、受注高は169,791百万円(前年同期比3.1%増)、売上高は154,598百万円(同6.0%増)となった。一方損益面では、費用の増加に加え、航空機セグメントにおいて民需関連の収益が減少したことなどから、営業利益は7,706百万円(同5.1%減)、経常利益は8,037百万円(同5.5%減)となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,546百万円(同0.7%増)となった。」

    前四半期の受注減少・売上増加・利益減少から、受注高も増加に転じた。売上高は増加し、営業利益・経常利益は減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  26. FY2019-Q2受注減少・売上増加・利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、受注高は115,050百万円(前年同期比4.9%減)と、パーキングシステムセグメントにて大口案件を受注した前年同期に比べ減少したものの、着実な生産活動と堅調な受注残高が寄与し、売上高は98,557百万円(同2.7%増)となった。一方損益面では、費用の増加に加え、航空機セグメントにおいて民需関連の収益が減少したことなどから、営業利益は4,048百万円(同27.3%減)、経常利益は4,290百万円(同24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,242百万円(同13.3%減)となった。」

    前四半期の受注・売上増加・利益減少から、受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、事業環境が堅調に推移したことなどから、受注高は52,144百万円(前年同期比7.3%増)、売上高は46,132百万円(同4.2%増)となった。一方損益面では、費用の増加に加え、航空機セグメントにおいて民需関連の収益が減少し、為替も円高で推移したことなどから、営業利益は1,327百万円(同43.9%減)、経常利益は1,524百万円(同36.9%減)となり、投資有価証券売却益などを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,572百万円(同3.4%減)となった。」

    前四半期と同じく、受注高・売上高は前年同期を上回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q3受注・売上増加・利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、底堅い国内経済を背景に、受注高は164,747百万円(前年同期比12.7%増)、売上高は145,780百万円(同3.5%増)となった。一方損益面は、営業利益は8,121百万円(同8.7%減)、経常利益は8,503百万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,509百万円(同6.1%減)となった。」

    受注高・売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、底堅い国内経済を背景に、受注高は120,964百万円(前年同期比14.7%増)、売上高は95,981百万円(同3.9%増)となった。損益面は、増収効果等により、営業利益は5,570百万円(同13.6%増)、経常利益は5,702百万円(同22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,741百万円(同27.2%増)となった。」

    前四半期に続き、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、事業環境が堅調に推移したことなどから、受注高は48,604百万円(前年同期比9.3%増)、売上高は44,284百万円(同1.8%増)となった。損益面は、航空機セグメントにおいて、為替が円安で推移したことなどから、営業利益は2,365百万円(同42.5%増)、経常利益は2,416百万円(同60.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,627百万円(同71.0%増)となった。」

    前年度の受注微減・売上利益減少から、当四半期は受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  31. FY2017受注微減・売上利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、特装車セグメントの業績が好調に推移したものの、航空機セグメントにおいて、前期に比べ為替が円高で推移した影響を受けたことなどから、受注高は209,734百万円(前期比0.2%減)となり、売上高は201,204百万円(前期比1.3%減)となった。損益面でも、航空機セグメントにおいて、為替が円高で推移したことなどの影響を受け、営業利益は13,067百万円(前期比14.4%減)、経常利益は13,244百万円(前期比15.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,954百万円(前期比12.9%減)となった。」

    四半期時点の受注増加から、通期では受注高も0.2%減となった。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を下回った。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、受注高は146,213百万円(前年同期比1.3%増)となったものの、前年同期に比べ為替が円高で推移したことなどが減収要因となり、売上高は140,871百万円(同2.1%減)となった。損益面は、航空機セグメントにおいて、為替が円高で推移したことなどの影響を受け、営業利益は8,899百万円(同25.5%減)、経常利益は9,048百万円(同25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,868百万円(同24.4%減)となった。」

    受注高は前年同期比で増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
新明和工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02のガバナンスで、「後退」でした。
報道
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受注高増加と売上高・利益減少|新明和工業(7224)の変遷 | Komori