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新明和工業(7224)・施策前進

生産能力拡大と生産体制の合理化・最適化

FY2017に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20212017: 220172018: 120182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化376社が書いているテーマ・逆風0社・追い風415社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に10,468百万円(無形固定資産に係るものを含む)の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前年度の6,541百万円から10,468百万円へ増加した。生産能力増強に加え、越谷、シンガポール、サービスセンター等の新設計画も加わった。
  2. 2026-05-20前進決算説明資料

    「特装車事業の増産および生産性改善に向けた設備投資を継続。また防衛関連事業への開発投資および設備投資を増額」

    増産・生産性改善に加え、防衛関連事業への開発投資・設備投資の増額を具体化している。
  3. FY2026-H1新設計画追加・既存計画の投資予定額減額有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 越谷出張所 (埼玉県春日部市) パーキングシステム 駐車設備 物流倉庫 3,533 ― 自己資金 及び借入金 2025年10月 2029年12月 ShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd. 本社・工場 (マレーシア連邦ジョホール州) パーキングシステム 航空旅客搭 乗橋生産設備 1,609 ― 自己資金 及び借入金 2025年12月 2027年3月」

    生産・サービス体制の整備について、越谷出張所の駐車設備物流倉庫と、ShinMaywa Aerobridge Malaysiaの航空旅客搭乗橋生産設備という新たな設備計画が確定した。一方、佐野工場の既存計画は投資予定額が7,942百万円から7,550百万円へ変更された。
  4. FY2025通期設備投資額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に6,541百万円(無形固定資産に係るものを含む)の設備投資を実施いたしました。」

    生産能力拡大と生産体制の合理化・最適化を継続する一方、通期設備投資額は前年度の6,891百万円から6,541百万円へ減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「㈱エー・エス・エヌ 三島工場 (静岡県三島市) 特装車 特装車修理工場 1,258 686 自己資金及び借入金 2025年1月 2025年9月」

    特装車の生産・サービス体制整備について、エー・エス・エヌ三島工場に投資予定額1,258百万円、既支払額686百万円の特装車修理工場を新設する計画が追加された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に6,891百万円(無形固定資産に係るものを含む)の設備投資を実施いたしました。」

    生産能力拡大・生産体制の合理化及び最適化に向け、設備投資額は前年度の4,465百万円から6,891百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「特装車生産設備は、投資予定額の総額を4,737百万円から5,495百万円に変更しております。特装車生産設備は、完成年月を2025年9月から2026年9月に変更しております。」

    生産能力拡大・生産体制整備に関する計画のうち、寒川工場設備は投資予定額が増額され、完成予定が2025年9月から2026年9月へ後ろ倒しとなった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 宝塚工場 (兵庫県宝塚市) 産機・環境 システム メカトロニクス製品 生産設備 1,000 ― 自己資金 及び借入金 2024年10月 2026年3月」

    生産能力拡大・生産体制整備の具体化として、宝塚工場にメカトロニクス製品の生産設備を新設する計画を追加した。投資予定額は1,000百万円、2024年10月着工、2026年3月完成予定である。
  9. FY2023通期設備投資額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に4,465百万円(無形固定資産に係るものを含む)の設備投資を実施いたしました。」

    生産能力の拡大と生産体制の合理化・最適化を重要課題として継続しているが、通期設備投資額は4,465百万円となり、前年度の4,782百万円から減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 小野工場 (兵庫県小野市) 流体 流体 検査設備 850 ― 自己資金 及び借入金 2023年6月 2024年9月」

    生産体制整備の具体化として、小野工場に投資予定額850百万円の流体検査設備を新設する計画が追加された。2023年6月着工、2024年9月完成予定である。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 寒川工場 (神奈川県高座郡寒川町) 特装車 特装車 生産設備 4,737 ― 自己資金 及び借入金 2022年11月 2025年9月 新明和工業㈱ 広島工場 (広島県東広島市) 特装車 特装車 生産設備 3,649 ― 自己資金 及び借入金 2022年11月 2027年3月」

    生産能力拡大・生産体制整備の具体化として、寒川工場と広島工場に特装車生産設備を新設する計画を開示した。
  12. FY2022通期設備投資額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に4,782百万円(無形固定資産に係るものを含む)の設備投資を実施いたしました。」

    生産能力の拡大と生産体制の合理化・最適化を重要課題として継続しているが、通期設備投資額は4,782百万円となり、前年度の8,413百万円から減少した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に8,413百万円の設備投資を実施した。」

    生産能力拡大・生産体制の合理化及び最適化に向けた設備投資を、前年度の6,264百万円から8,413百万円へ増加させた。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に6,264百万円の設備投資を実施した。」

    生産能力の拡大・生産体制の合理化及び最適化に向け、通期で6,264百万円の設備投資を実施した。前年度の5,868百万円から増加している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 佐野工場 (栃木県佐野市) (注)2 特装車 特装車 生産設備 2,397 2,396 自己資金 及び借入金 2017年7月 2020年3月」

    佐野工場の特装車生産設備は、既支払額が2,396百万円となり、投資予定額2,397百万円の大部分まで進捗した。完成予定は2020年3月である。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 佐野工場 (栃木県佐野市) (注)2 特装車 特装車 生産設備 2,358 2,212 自己資金 及び借入金 2017年7月 2020年3月」

    佐野工場の特装車生産設備は、既支払額が2,212百万円まで進捗した。投資予定総額は2,428百万円から2,358百万円に変更され、2020年3月完成予定は維持されている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 佐野工場(栃木県佐野市) 特装車 特装車生産設備 2,385 2,132 自己資金及び借入金 2017年7月 2020年3月」

    佐野工場の特装車生産設備について、既支払額が2,132百万円まで進捗した。投資予定総額は2,428百万円から2,385百万円に変更され、2020年3月完成予定は維持されている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に5,868百万円の設備投資を実施した。」

    生産能力拡大・合理化を目的として、通期で5,868百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Thai ShinMaywa Co.,Ltd. (タイ国サムサコン県) 産機・環境システム 水中ポンプ等生産設備 600 ― 自己資金及び借入金 2019年4月 2020年3月」

    生産能力拡大・生産体制整備の具体化として、タイ子会社に水中ポンプ等生産設備を投資予定額600百万円で新設する計画が新たに確定した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「Thai ShinMaywa Co.,Ltd. (タイ国サムサコン県) 特装車 特装車部品 生産設備 1,672 ― 自己資金及び借入金 2018年10月 2020年3月」

    生産能力拡大・生産体制整備の具体化として、タイ子会社に特装車部品生産設備を投資予定額1,672百万円で新設する計画が確定した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新明和工業㈱ 佐野工場(栃木県佐野市) 特装車 特装車生産設備 2,601 ― 自己資金及び借入金 平成29年7月 平成31年9月」

    特装車の生産設備について、佐野工場で投資予定総額2,601百万円、平成29年7月着工・平成31年9月完成予定の新設計画が新たに確定した。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは生産能力の拡大と生産体制の合理化及び最適化を重要課題とし、焦点を絞った設備投資を行っている。当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に5,949百万円の設備投資を実施した。」

    生産能力の拡大・合理化を重要課題とし、年度設備投資額5,949百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「受注残高の積み上がり」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の積み上がり6回
  3. 2佐野工場の特装車生産設備整備5回
  4. 3資本効率の向上を目的とした自己株式取得4回
  5. 4中期経営計画におけるROE目標の早期達成3回
  6. 5「マンポネット」のAI診断・高機能型維持管理システム3回
  7. 6寒川工場の特装車生産設備整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新明和工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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