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新明和工業(7224)・施策再掲

資本効率の向上を目的とした自己株式取得

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2020-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 420192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、資本効率の向上を目的として、機動的に自己株式の取得を行うこととしている。」

    自己株式取得を資本効率向上の手段として機動的に実施する方針を再確認している。当事業年度の取締役会決議に基づく取得はない。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月26日開催の取締役会において、会社法第178条第1項の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議し、自己株式の消却を実施した。」

    自己株式26,391,800株を2019年10月31日付で消却したことを、重要な後発事象として開示している。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画の業績目標の一つとして、最終年度である2020年度に「ROE8%」の実現を掲げる中、資本効率を高める観点から、当社として望ましい資本構成の検討を重ねたうえで、大規模な自己株式の公開買付けを含む、総額450億円の自己株式の取得を行った。」

    2018年7月決議分と2019年1月決議分を合わせ、総額450億円の自己株式取得を実行した。
  4. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画におけるROEに係る目標を早期達成すべく、資本効率の向上に向けた取り組みを更に進めるため。 (2) 取得し得る株式の総数 26,666,700株(上限) (3) 取得価額の総額 40,000,050,000円(上限) (4) 取得する期間 2019年1月22日から2019年3月29日まで」

    新たに最大26,666,700株、総額約400億円の自己株式取得を決議し、従来の取得規模を大きく上回る取り組みを示している。取得方法として公開買付けを決定している。
  5. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2018年7月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,608千株の取得を行った。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が4,999百万円増加している。なお、2018年12月20日をもって、上記取締役会決議に基づく自己株式の取得を終了している。」

    2018年7月30日決議に基づく自己株式取得は3,608千株を取得し、2018年12月20日に終了した。取得株式は12月28日に消却された。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年7月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,002千株の取得を行った。」

    新たに決議した自己株式取得について、当四半期中に2,002千株、2,667百万円相当を実行した。さらに、重要な後発事象として2018年11月5日までの累計取得が2,929,200株、取得価額4,011,069,793円となったことを開示している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年7月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議した。1 自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上及び株主還元の充実を図るため。 (2) 取得し得る株式の総数 4,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.19%) (3) 株式の取得価額の総額 50億円(上限) (4) 取得期間 平成30年7月31日から平成30年12月20日まで (5) 取得の方法 自己株式取得に係る取引一任勘定取引契約に基づく市場買付け」

    資本効率向上と株主還元充実を理由に、自己株式を最大400万株・50億円、平成30年7月31日から12月20日まで市場買付けする決議を新たに開示した。決議であり、取得完了を示すものではない。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は4,203,000株、3,093,408,000円である。」

    資本効率向上を目的とした取締役会決議に基づく自己株式取得について、年度末時点で4,203千株を取得し、決議枠5,000千株のうち797千株が残っている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,203千株の取得を行った。」

    資本効率向上を目的とする自己株式4,203千株の取得について、引き続き開示している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,203千株の取得を行った。」

    自己株式4,203千株の取得について、株主資本の著しい変動および財務活動による支出として改めて開示している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、資本効率の向上を図ることを目的として、平成28年5月11日付取締役会決議に基づき、同年5月12日、自己株式4,203千株を取得している。」

    資本効率向上を目的として、平成28年5月に自己株式4,203千株を取得した。
一緒に動いた変遷

「生産能力拡大と生産体制の合理化・最適化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4★1
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力拡大と生産体制の合理化・最適化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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