新明和工業(7224)・施策前進
AIを活用した自動装着システムの商品化
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空旅客搭乗橋のAI自動装着システムの商品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、航空旅客搭乗橋では、2023年8月にチャンギ空港(シンガポール)において、「フルオート・ドッキングシステム(完全自動装着システム)」を搭載した当社製品「Intelligent PAXWAY」を用いて、遠隔操作による自動装着のトライアルを実施し、実運用に向けて安全性や装着精度等に問題がないことをフィールド上で確認いたしました。」
フルオート・ドッキングシステムについて、チャンギ空港で遠隔操作による自動装着トライアルを実施し、安全性・装着精度を確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、大阪国際空港で稼働している航空旅客搭乗橋2基に、既にAIと画像認識技術を活用して商品化した「フルオートシステム(完全自動装着システム)」を搭載し、2年間の実運用を兼ねたトライアルを行うとともに、空港運営の省人化、スマート化に向けた自律型遠隔制御方式の開発に取り組んでおります。」
AIを活用したフルオート装着システムについて、大阪国際空港の2基への搭載と2年間の実運用トライアルへ進展し、自律型遠隔制御方式の開発にも取り組んでいる。 - FY2021再掲有価証券報告書
「航空旅客搭乗橋:フルオート装着システムの積極提案(東南アジア・国内主要空港)」
AIを活用したフルオート装着システムについて、東南アジアおよび国内主要空港への積極提案を新中期計画の運営方針に位置付けている。 - FY2020前進有価証券報告書
「航空旅客搭乗橋について、AIによる画像認識技術を活用し、先行開発した自動走行機能に加えて、オペレーターが始動ボタンを1回押すだけで、クロージャー(雨風を避ける屋根部分)を航空機のドアへ装着させるまでの一連の作業の完全自動化を実現した、「フルオートシステム(完全自動装着システム)」を開発した。」
AIを活用した自動装着システムについて、従来の自動接近から、始動ボタン1回で装着まで行う完全自動化へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「航空旅客搭乗橋について、人工知能(AI)を活用し、航空機のドア(乗降口)の10センチメートル手前まで自動で接近する自動装着システムを商品化した。」
AIを活用し、航空機ドアの10センチメートル手前まで自動接近する自動装着システムを商品化した。