新明和工業(7224)・施策前進
小型無人機を用いた革新技術の実証実験
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定翼型小型無人航空機の実証・実用化研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当セグメントでは、観測・監視・通信など、幅広い分野で応用可能な固定翼型無人航空機の実用化に向けた研究開発に取り組んでおります。」
固定翼型無人航空機について、実証実験の継続から、観測・監視・通信分野での実用化を明確な研究開発方向としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当セグメントでは、自社開発した複数の固定翼無人航空機による試験飛行を通じて将来顧客への訴求活動を行うとともに、他社と共同で内閣府が主導する「経済安全保障重要技術育成プログラム」(通称“K Program”)などの国主導のプロジェクトに参画し、研究開発に取り組んでおります。」
固定翼無人航空機について、複数機による試験飛行・将来顧客への訴求に加え、K Program等の国主導プロジェクトへの参画へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に続き、自社開発した固定翼型無人航空機(ドローン)を用いた、運用に関する研究や検証を外部機関と連携して行った」
固定翼無人航空機について、外部機関と連携した運用研究・検証を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新潟市で飛行試験を実施し、3時間42分の長時間滞空及び135kmの長距離飛行に成功するとともに、さまざまな機関や企業とアライアンスを組み、同機を用いた大気汚染計測などの実証実験に参加した。」
固定翼無人航空機について、3時間42分の滞空と135kmの飛行に成功し、機関・企業とのアライアンスによる実証実験参加へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「無人航空機(ドローン)の市場拡大を視野に、翼幅が約6メートルにもなる固定翼無人機の試作機を製作し、新潟市などの支援のもと、2019年10月に初飛行実験を成功させた。」
小型無人機を用いた実証実験から、翼幅約6メートルの固定翼無人機について試作機を製作し、2019年10月の初飛行実験に成功した段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、革新技術構築のため小型無人機を用いた実証実験にも取り組んでいる。」
小型無人機を用いた革新技術の実証実験への取り組みを初めて記載している。