高効率モーター要素技術・製造技術の開発と収益化
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等の売上高は拡大したものの、セグメント間の内部売上高の増加により、売上高は329百万円(前年同期比28.1%減)となり、セグメント利益は84百万円(前年同期比178.5%増)となりました。」
接着積層モーターコアの試作とFA関連設備販売を継続し、ソリューション事業のセグメント利益が前年同期比178.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社独自の接着剤技術を接着積層モーターコアの製造技術へ転用し、モーターの高効率化に貢献する「モーターコア製造技術事業」、接着剤技術をその他のモーター部品製造技術へ転用し、製造分野における生産性と環境負荷低減に貢献する「モーター部品製造技術事業」を戦略事業として推進いたします。」
高効率モーター関連技術が、接着積層モーターコア製造装置の販売・試作等を含む戦略事業として年度売上に結び付いている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により、売上高は615百万円(前年同四半期比68.8%増)となり、セグメント利益は52百万円(前年同四半期はセグメント損失190百万円)となりました。」
接着積層モーターコアの試作とFA関連設備販売が事業売上に結びつき、ソリューション事業は前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により、売上高は457百万円(前年同四半期62.8%増)となり、セグメント利益は30百万円(前年同四半期はセグメント損失135百万円)となりました。」
高効率モーター関連では、接着積層モーターコアの試作活動がFA関連設備販売とともに事業売上に結びつき、ソリューション事業は前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により、売上高は228百万円(前年同四半期比42.7%増)となり、セグメント利益は13百万円(前年同四半期はセグメント損失65百万円)となりました。」
接着積層モーターコアの試作とFA関連設備販売を継続し、ソリューション事業の売上高と利益が前年同期から改善している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により364百万円(前年同四半期はセグメント売上高108百万円)となり、」
接着積層モーターコアについて、試作活動とFA関連設備販売を継続し、ソリューション事業の売上として計上している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により281百万円(前年同四半期はセグメント売上高50百万円)となり、損益につきましては、開発費用の増加により135百万円のセグメント損失(前年同四半期はセグメント損失56百万円)となりました。」
接着積層モーターコアについて、試作段階の活動がソリューション事業の売上として計上され、前年同期の50百万円から281百万円へ増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社独自の接着剤技術を接着積層モーターコアの製造技術や、その他のモーター部品製造技術へ転用し、モーターの高効率化に貢献するモーター部品製造技術事業を戦略事業として、開発及び営業販売活動を推進しております。」
接着剤技術をモーターコア・モーター部品製造技術へ転用し、開発および営業販売活動を推進する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「電動分野においては、更なる性能向上を目指した次世代モーター製造技術の開発にも取り組んでおり、製品化に向けた開発を推進しております。」
高効率モーターの要素技術・製造技術の開発方針が、接着積層モーターコアの試作評価・技術支援開始と次世代モーター製造技術の製品化開発へ進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「高効率モーターの要素技術及びその製造技術の開発と収益化」
高効率モーターの要素技術・製造技術を開発し、収益化する方針が初めて明示されている。