グローバル価格競争の激化
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。当社グループでは当社独自の同期生産活動であるFPS活動を導入し、製品・サービス・技術・品質・価格等の競争にグローバルで対応していきます。」
グローバル調達に伴う価格競争の厳しさと、FPS活動による対応方針を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。」
グローバル調達に伴う価格競争の厳しさとFPS活動による対応方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。」
グローバル調達に伴う価格競争の厳しさとFPS活動による対応方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。」
グローバル調達に伴う価格競争の厳しさと、FPS活動による対応方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。」
グローバル調達に伴う価格競争の厳しさとFPS活動による対応方針を継続して記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、中国における競争激化の影響等により1,035百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。」
中国における競争激化がアジアセグメント利益の1,035百万円、前期比1.4%減として通期業績に現れた。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、自動車用品ビジネスの競争激化の影響等により、1,049百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。」
自動車用品ビジネスの競争激化がアジアセグメントの減益として通期業績に現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、特に中国における競争激化の影響等により8,196百万円(前年同期比0.7%減)となりました。セグメント利益は、売上高減少及び主に自動車用品ビジネスの競争激化の影響等により629百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」
中国および自動車用品ビジネスの競争激化が、アジアの減収・セグメント利益27.6%減として実際の業績に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高(セグメント間売上高を含まない)は、円高による為替換算の影響及び自動車用品ビジネス競争激化の影響等により5,248百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
自動車用品ビジネスの競争激化が、アジアセグメントの売上高減少要因として実際の業績に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。」
グローバル調達に伴う価格競争の厳しさと、FPS活動による対応方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ製品・商品の価格競争はグローバル調達の流れにより、年々厳しくなっております。」
FPS活動を導入し、製品・サービス、技術・品質、価格の競争に対応するとしている。