全社的なリスク管理とコンプライアンス体制
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- 2026-07-29再掲ガバナンス
「□リスク管理委員会 □コンプライアンス委員会」
リスク管理委員会およびコンプライアンス委員会を含むグループの委員会体制を再掲している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、取締役社長、業務執行取締役、執行役員、常勤監査役及び部署長をメンバーとして年2回以上開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を、役員・監査役・部署長を含む体制で年2回以上開催する運用を継続している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「リスク管理活動の円滑な実践とリスク情報の共有を目的として、取締役社長、業務執行取締役、執行役員、常勤監査役及び部署長をメンバーとしたリスク管理委員会を年2回以上開催し、リスク管理活動について円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を年2回以上開催する既存運用を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、取締役社長、業務執行取締役、執行役員、常勤監査役及び部署長をメンバーとして年2回以上開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を、役員・監査役・部署長を含む体制で年2回以上開催する運用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、取締役社長、業務執行取締役、執行役員、常勤監査役及び部署長をメンバーとして年2回以上開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を、常勤監査役・部署長を含む体制で年2回以上開催する運用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、取締役社長、業務執行取締役、執行役員、常勤監査役及び部署長をメンバーとして年2回以上開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を、常勤監査役・部署長を含む体制で年2回以上開催する運用を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役、業務執行取締役、執行役員、部署長をメンバーとして年2回以上開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。また、コンプライアンス委員会は、代表取締役、業務執行取締役、執行役員、部署長を委員として年2回以上開催し、法令遵守を円滑に実践、かつ徹底を図っております。」
リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を年2回以上開催する体制を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役、業務執行取締役、執行役員、部署長をメンバーとして年2回以上開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。また、コンプライアンス委員会は、代表取締役、業務執行取締役、執行役員、部署長を委員として年2回以上開催し、法令遵守を円滑に実践、かつ徹底を図っております。」
リスク管理委員会の開催頻度を年3回以上から年2回以上と記載し、コンプライアンス委員会を併記する体制へ整理している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役、業務執行取締役、執行役員、各部門のリスク管理責任者、常勤監査役をメンバーとして年3回開催し、リスク管理活動を円滑に実践、かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っております。」
委員会のメンバー構成と年3回の開催頻度を明記し、コンプライアンス委員会、行動規範、内部監査、内部通報を含む体制として再整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、リスク管理活動を円滑に実践かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図るため、代表取締役社長、リスク管理担当役員及び各部門のリスク管理責任者をメンバーとして3ヶ月に1回以上開催され、リスク管理の基本方針並びに全社的なリスク意識の醸成に関する事項等を審議・決定しております。」
リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、行動規範、内部監査、内部通報を組み合わせた体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、リスク管理活動を円滑に実践かつ徹底し、リスク管理に必要な情報の共有化を図るため、代表取締役、リスク管理担当役員及び各部門のリスク管理責任者をメンバーとして3ヶ月に1回以上開催され」
リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、行動規範、内部監査、内部通報制度を組み合わせている。