首都圏バス用ICカードシステムのリプレース準備
FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「前年にあった新500円硬貨発行に係る運賃箱の改造需要が剥落したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向が続き、運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が伸び悩み、減収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステム更新需要の一巡後、特需剥落と設備投資抑制が更新関連機器の売上減少要因として続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「バス市場は、車内液晶表示器の売上が増加した一方、前年にあった新500円発行に係る運賃箱の改造需要が剥落したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向が続き、ICカードリーダライタやソフト費用などの売上が伸び悩み、減収となりました。」
首都圏ICカード更新需要の一巡後、前年の新500円硬貨対応需要の剥落と設備投資抑制が関連市場の減収要因として続いている。 - FY2022-Q3大型案件反動減の影響が拡大有価証券報告書
「更には、前年にあった首都圏向け車載用液晶表示器の大型案件や関西地区向けカラーLED式行先表示器の大型案件の反動減による影響等により、減収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステム更新需要の一巡後、前年の首都圏向け車載用液晶表示器に加え、関西地区向けカラーLED式行先表示器の大型案件反動減もバス市場の減収要因として記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「バス市場につきましては、新500円硬貨発行に係る運賃収受機器の改造需要などの売上増加があったものの、収益認識会計基準の適用に伴う売上計上時期の変更(出荷基準から検収基準)による影響に加え、引き続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向が続いたこと、更には、前年の上期にあった首都圏向け車載用液晶表示器の大型案件の反動減による影響等により、減収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステム更新需要の一巡後、前年の大型案件の反動減が続き、関連市場の売上減少要因となっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「バス市場につきましては、車載用液晶表示器などの売上は増加したものの、首都圏バス用ICカードシステムの更新需要の一巡により、バス用運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が大きく減少いたしました。」
前年度までバス関連売上を牽引した首都圏バス用ICカードシステムの更新需要一巡による販売減少が、第3四半期累計でも継続している。 - FY2021-Q2更新需要一巡の影響が継続有価証券報告書
「首都圏バス用ICカードシステムの更新需要の一巡により、バス用運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が大きく減少いたしました。」
前年度までバス関連売上を牽引した首都圏バス用ICカードシステムの更新需要一巡が、第2四半期累計でも減収要因となっている。 - FY2021-Q1更新需要の一巡により寄与が縮小有価証券報告書
「首都圏バス用ICカードシステムの更新需要の一巡により、バス用運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が大きく減少いたしました。」
前年度まで売上拡大を牽引した首都圏バス用ICカードシステムの更新需要が一巡し、関連機器の販売減少要因となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「バス市場につきましては、前年度に引き続き、首都圏バス用ICカードシステムの更新需要を背景に、運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が大きく拡大し、大幅な増収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステムの更新需要が前年度に続いて寄与し、バス市場売上高は前年同期比84.7%増の73億60百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「バス市場につきましては、前年度に引き続き、首都圏バス用ICカードシステムの更新需要を背景に、運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が大きく拡大し、大幅な増収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステムの更新需要が前年度に続いて拡大し、バス市場売上高は前年同期比77.1%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「バス市場につきましては、首都圏バス用ICカードシステムの更新需要を背景に、運賃箱やICカードリーダライタ、AFC(Automated Fare Collection:自動運賃収受システム)関連のソフトウェアなどの売上が大きく拡大し、大幅な増収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステムの更新が本格化した結果、関連機器・ソフトウェアの売上が通期で拡大し、バス市場売上高は前期比66.9%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「バス市場につきましては、当連結会計年度から、首都圏バス用ICカードシステムの更新が本格的に始まったことに伴い、ICカードリーダライタや運賃箱などの売上拡大が続いており、大幅な増収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステムの更新本格化が継続し、バス市場売上高は76億5百万円、前年同期比69.6%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「バス市場につきましては、当連結会計年度から、首都圏バス用ICカードシステムの更新が本格的に始まり、ICカードリーダライタなどの売上拡大が続いていることから、大幅な増収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステムの更新本格化が継続し、バス市場の売上高は前年同期比34.9%増の39億86百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「バス市場につきましては、当連結会計年度から、首都圏のバス用ICカードシステムの更新が本格的に始まったことに伴い、ICカードリーダライタなどの売上拡大が続いており、大幅な増収となりました。」
2018年4月から本格化予定だった首都圏バス用ICカードシステムの更新が実際に始まり、ICカードリーダライタ等の売上拡大につながったと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上面では産業機器事業はほぼ前年並みとなりましたものの、輸送機器事業は、国内バス市場が2018年4月より本格的に始まる首都圏のバス用ICカードシステムの大規模リプレースを控え、需要の端境期にあることから減収となりました。」
首都圏バス用ICカードシステムの大規模リプレースが2018年4月から本格化する予定であることを再確認している。リプレース開始・完了の実績はまだ記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上面では輸送機器事業、産業機器事業ともにほぼ前年並みとなりましたものの、損益面では2018年よりスタートする首都圏のバス用ICカードシステムの大規模リプレースに向けた準備や、TMS車載機LIVUなど新製品開発のための費用増により損失幅が拡大いたしました。」
2018年開始予定の首都圏バス用ICカードシステムの大規模リプレース準備を継続している。準備完了やリプレース開始の記載はない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「損益面では2018年よりスタートする首都圏のバス用ICカードシステムのリプレースに向けた準備や、TMS車載機LIVUなど新製品開発のための費用増により赤字幅が拡大いたしました。」
2018年開始予定の首都圏バス用ICカードシステムのリプレースに向けた準備を進めていると初めて具体的に記載。