次期中期経営計画「Small but Beautiful」
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「新中期経営計画「Challenge 2025」初年度としては、堅調な滑り出しであったと認識しております。」
「Small but Beautiful」を掲げていた従来の中期計画から、新たに「Challenge 2025」を名称とする中期経営計画の初年度へ移行したことが示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等、及び当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
「Small but Beautiful」を含む経営方針・経営戦略および対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等、及び当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略および対処すべき課題について重要な変更はないとされ、「Small but Beautiful」を含む従来の方向性が維持されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループが強みを持つ地域・商品に経営資源を集中投入する2022年度までの新中期経営計画「Small but Beautiful」を発表しました。」
「Small but Beautiful」を2022年度までの新中期経営計画として、強みを持つ地域・商品への経営資源集中を進める方針を再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当社グループが強みを持つ地域・商品に経営資源を集中投入する2022年度までの新中期経営計画「Small but Beautiful」を発表しました。」
前年度にコンセプトとして示していた「Small but Beautiful」について、2022年度までの新中期経営計画として正式に発表した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループはこれまで、持続可能な成長軌道を確保するため、「Small but Beautiful」、すなわち、事業規模を追うのではなく、得意とする技術や分野、強みを持つ地域に限られた資源を投入することで高い収益力を上げることを目標にしてまいりました。しかしながら、足許における事業環境の激変は当社グループの想定を大きく超えており、これまで取り組んできた施策だけでは目指すべき方向性の実現は極めて困難な状況となっています。」
Small but Beautifulの考え方自体は維持しつつ、従来施策だけでは実現が困難と認識し、抜本的な構造改革を必要とする方向へ位置付けが変わった。 - FY2019初出有価証券報告書
「「拡大」や「成長」を追求するのではなく、「競争力強化」や「刷新」を優先し、規模は小さくとも収益力の光る存在になることを目指します。この考え方を表す「Small but Beautiful」を2020年度から始まる次期中期経営計画のコンセプトとして、収益力強化と持続的な成長の両立に向けた具体的な戦略の検討を進めています。」
全方位の規模拡大から、強みを持つ地域・競争力のあるセグメントへの資源集中へ基本戦略を転換し、2020年度開始の次期中期経営計画のコンセプトとしてSmall but Beautifulを掲げた。2019年度を助走期間と位置づけ、既存設備の活用と投資厳選も示している。