三菱自動車工業(7211)・リスク対処
中期経営計画の前提差異・目標未達リスク
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期事業計画の前提崩れ・未達リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当社は、2020年7月27日開催の取締役会において、当社の持続的な成長を実現させるため、経営基盤を安定させる構造改革であるコスト改革と収益力改革に重点を置いた新中期経営計画「Small but Beautiful」を決議いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で次期中期計画の具体化が困難だった状態から、2020年7月27日に新中期経営計画を正式決議する段階に進んだ。 - FY2020悪化有価証券報告書
「なお、次期中期経営計画につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響で足許においては不確定要素が多く、具体的な策定が非常に困難な状況となっています。」
中期経営計画の前提差異・目標未達リスクについて、新型コロナウイルス感染症による不確定要素の増加により、次期計画の具体化自体が困難な状況となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画を策定し、中期的な事業戦略を定めているが、中期経営計画の前提が現実と異なることとなった場合、また、本項記載の他のリスクが顕在化した等の場合には、当社グループの経営成績又は財政状態に重大な影響を及ぼす可能性がある。」
中期経営計画の前提と現実の相違や他のリスクの顕在化により、計画上の目標を達成できない可能性を独立したリスク項目として記載している。