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三菱自動車工業(7211)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

日産自動車との資本業務提携

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-29。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY20172016: 320162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「日産自動車と当社の間では、2016 年5月 25 日付で資本業務提携に関する契約を締結しており、相互の車両・部品等の製品の OEM、製品の相互製造、既存・新規/先進の技術に係る研究開発等の面での協業関係があります。」

    日産自動車の議決権所有割合26.68%と、資本業務提携に基づく協業関係が現行関係として再確認された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「本変更契約において、当社及び日産自動車は、戦略提携契約が終了した場合には、一定の条件の下で、①当社は日産自動車に対しその保有する当社株式の全てを当社に売り渡すことを請求することができる旨、及び②日産自動車は当社に対しその保有する当社株式の全てを買い取ることを請求することができる旨を合意しています。」

    日産との資本業務提携について、2024年11月7日付変更契約により、戦略提携契約終了時に株式保有を解消できる仕組みが追加された。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年5月 日産自動車株式会社と資本業務提携に関する戦略提携契約を締結(平成28年10月に同社は当社の株式を34%取得)」

    日産自動車による34%取得を伴う資本業務提携が、会社の沿革および関係会社情報上の現行関係として確認されている。
  4. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本提携契約に基づき、平成28年10月20日に、本第三者割当による新株式506,620,577株が発行され、日産自動車から発行価額の総額2,373億円が払い込まれた。これにより日産自動車が保有することとなる当社普通株式に係る議決権割合は34%となった。」

    第三者割当の実施、2,373億円の払込み、日産自動車の34%議決権保有まで進み、資本提携が契約・予定段階から実行段階に移行した。業務上のシナジー追求は継続中である。
  5. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月12日付で日産自動車株式会社(以下「日産自動車」という。)との間で資本業務提携の実現に向けて協議・検討を進めていくことに関する基本合意書(Basic Agreement)(以下「本基本合意書」という。)を締結し、日産自動車に対する第三者割当による新株式の発行を決定した(以下「本第三者割当」という。)。また、本基本合意書に基づき、平成28年5月25日付で日産自動車との間で戦略提携契約(Strategic Alliance Agreement)(以下「本提携契約」という。)を締結した。当社による本第三者割当及び日産自動車による引き受けに係る条件は、本提携契約に従うものとしており、本第三者割当において発行される予定の株式数は506,620,577株、発行価額の総額は2,373億円である。本第三者割当が実施された場合、当社の総議決権に対して日産自動車が保有することとなる当社普通株式に係る議決権割合は34%となる。」

    基本合意書と戦略提携契約の締結まで進み、第三者割当の株式数、発行総額、日産自動車の議決権割合が具体化した。ただし、第三者割当自体は実施前である。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「日産自動車に対する第三者割当による新株式の発行を決定した。この第三者割当において日産自動車は、所定の条件が整い次第、三菱自動車の発行済株式34%を2,370億円で取得する予定である。」

    第三者割当による34%の資本参加を軸に、平成28年5月の基本合意・提携契約締結、同年10月頃の払込予定が示されている。
一緒に動いた変遷

「日産自動車の筆頭株主化と事業運営への影響」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1日産自動車の筆頭株主化と事業運営への影響2回
  3. 2燃費試験不正への調査・再発防止対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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