トヨタ自動車(7203)・リスク再掲
顧客ニーズに対応した革新的・価格競争力のある商品の投入
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・サービス改良停滞による収益成長未達10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、トヨタが、品質、安全性、信頼性、スタイル、サステナビリティ、その他の性能に関するお客様の価値観とニーズを適時・適切にかつ十分にとらえることができない可能性があります。」
顧客ニーズに対応した革新的・価格競争力のある商品の投入能力が、品質、安全性、信頼性に加え、スタイルやサステナビリティを含むリスクとして引き続き示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要であり、技術・商品開発から生産にいたる、トヨタの事業の様々なプロセスにおいて、そのための取り組みを進めています。」
顧客ニーズの変化を捉え、品質・安全性・サステナビリティを備えた価格競争力のある商品を投入する能力が引き続きリスクとして示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要です。」
顧客ニーズを捉え、革新的で価格競争力のある商品を適時投入する能力が引き続きリスクとして示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要です。」
顧客ニーズの変化を捉え、革新的で価格競争力のある商品を適時投入する能力が引き続きリスクとして示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要です。」
顧客ニーズの変化に対応した革新的かつ価格競争力のある商品投入能力が引き続きリスクとして示されている。 - FY2016,有価証券報告書
「お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要です。」
ニーズ把握、技術・知的財産、調達、原価低減、製造能力、設備投資が計画どおり進まない場合の販売シェア・利益率低下をリスクとしている。