従業員エンゲージメントを持続可能な成長の指標に採用
FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026従業員サーベイ実績を更新有価証券報告書
「2026年2月に実施したグローバル従業員サーベイでは、エンゲージメントのスコアは前年比で若干低下したものの、リーダーシップのスコアは改善し、エネーブルメントは現状維持だった。」
人的資本の重点指標について、2026年2月のグローバル従業員サーベイでエンゲージメントは前年比で若干低下、リーダーシップは改善、エネーブルメントは現状維持となった。 - FY2025従業員サーベイ実績を更新有価証券報告書
「2024年度は、業績の悪化や構造改革の影響もあり、目標値を若干下回った。従来からの改善活動に加え、従業員の意見を今後の会社の取り組みに反映し、より良い組織づくりにつなげていく。」
従業員エンゲージメント等の5重点領域について、2024年度は目標値を若干下回ったと開示した。従業員の意見を会社の取り組みに反映する対応を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、従業員エンゲージメント/満足度に加え、エネーブルメント、企業倫理、リーダーシップ、企業文化、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンといった全社的に優先度の高い5つの重点領域に対して、中長期的目標としてグローバルベンチマーキングスコアを上回る水準を目指し、前年度からの改善に必要な目標値を毎年設定している。2022年度の実績は目標値を上回った。」
人的資本に関する従業員意識調査の指標について、グローバルベンチマーキングスコアを上回る中長期目標を設定し、2022年度実績が目標値を上回ったと開示した。 - FY2022従業員エンゲージメント達成率を更新有価証券報告書
「従業員エンゲージメントについては、社外ベンチマーク(多数のグローバル企業が導入する従業員サーベイ結果に基づくもの)を基に目標値を設定し、実績は目標を下回る結果となり、達成率は67%であった。」
従業員エンゲージメントの達成率は、2020年度の50%から2021年度は67%へ上昇したが、目標を下回ったと開示した。 - FY2021従業員エンゲージメント達成率を更新有価証券報告書
「従業員エンゲージメントについては、社外ベンチマーク(多数のグローバル企業が導入する従業員サーベイ結果に基づくもの)をもとに目標値を設定し、実績は前年度と同程度の結果となり、達成率は下限レベル([年次賞与の支給率モデル]の箇所にて詳説)の50%であった。」
「NISSAN NEXT」の代表指標である従業員エンゲージメントについて、2020年度の達成率を50%と開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの業績目標は、前連結会計年度の4項目を見直し、限界利益、自動車事業のフリー・キャッシュ・フロー、固定費、市場占有率、品質、従業員エンゲージメントの6項目を用いることとした。当該6項目は、「NISSAN NEXT」の実現を示す代表指標として選択したものである。」
「NISSAN NEXT」の実現を示す代表指標として、限界利益、自動車事業のフリー・キャッシュ・フロー、固定費、市場占有率、品質及び従業員エンゲージメントの6項目を用いる方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「限界利益、自動車事業のフリー・キャッシュ・フロー、固定費、市場占有率、品質、従業員エンゲージメントの6項目を用いることとした。」
従業員エンゲージメントが、「NISSAN NEXT」の実現を示す6項目の代表指標の一つとして引き続き位置付けられている。 - FY2020初出有価証券報告書
「従業員エンゲージメントについては、社外ベンチマーク(多数のグローバル企業が導入する従業員サーベイ)を基に内部管理目標として設定した数値に対して達成率は83%であった。」
従業員エンゲージメントを「持続可能な成長」を示す4項目の業績指標の一つとして内部管理目標に設定し、当年度の達成率83%を開示している。